安倍元首相の国葬費用はいくら?吉田茂氏の前例から国民負担額がどのくらいか考察!

安倍元首相の国葬費用はいくら?吉田茂氏の前例から国民負担額がどのくらいか考察!エンタメ

安倍晋三元首相の国葬が行われるのことが7月14日(木)の岸田総理の会見で発表されました。


首相経験者の国葬は、吉田茂元首相以来となります。


この記事では「安倍元首相の国葬費用はいくら?吉田茂氏の前例から国民負担額がどのくらいか考察!」と題して、安倍晋三元首相の国葬費用はいくらで国民負担額はどのくらいになるのかを吉田茂氏の国葬から調査したいと思います。


また、吉田茂氏元首相が国葬となった理由や普通の葬儀と違いがあるのかについてもお伝えします。

安倍晋三元首相の国葬費用はいくら?

安倍晋三元首相の費用はいくらなのでしょうか?


岸田総理は全て国費でまかなうと言っています。



吉田茂元首相の国葬費用は1800万円と言われています。


とはいえ、吉田茂元首相の国葬は昭和42年(1967年)10月31日ですので、今から55年前のことです。

昭和40年ごろの1万円は令和3年のお金の価値に直すと2.1万円と言われています。


もし、吉田茂元首相と同じ規模の国葬をすると約3600万円の費用になってしまいます。



これが国費、つまり税金で支払われると考えると、反対意見が出てもおかしくないですね。


今は物価も上がって国民生活は苦しいですし、せめて質素に執り行ってもらいたいです。

国葬費用は2億円以上?

国葬費用の予算は2億円だそうです。


吉田茂元首相の時よりも金額が大きいことになりますね。





吉田茂氏の前例から国民負担額がどのくらいか考察!

安倍晋三元首相の国葬費用の予算は2億円と報道されました。


国民一人当たりの負担額はいくらになるでしょうか?

国民一人当たりの負担額は?

日本国民の人数は、1億2550万2千人です。


なので単純計算すると、一人当たり2円の負担となります。


”2円なら国葬してもいいんじゃない?”という意見もあれば、そのお金を違うところの支援に回してほしいという意見もあります。

国葬と普通の葬儀の違いは?

国葬も普通の葬儀も故人の死を悼む場です。


なので、故人への弔い方の手順や火葬のやり方など葬儀に関する行為は普通の葬儀と変わりありません。


唯一違う点は、国葬になると費用が国費(=税金)から賄われるところです。


また、安倍晋三元首相の国葬ではどうなるかまだ分かりませんが、場合によっては国葬当日はすべての公的な業務を休業として喪に服す日とする場合もあるそうです。


安倍晋三元首相の国葬は東京のどこ?

場所はまだ確定していません。


場所が分かり次第お伝えします。


吉田茂氏の前例から国葬の場所を考察!

昭和42年10月31日に吉田茂元首相の国葬が行われました。


戦後になって国葬に関する法律が廃止されたため、この吉田茂氏の国葬は異例だったことになります。


吉田茂元首相の国葬は東京のどこ?

日本武道館で吉田元首相の国葬は行われました。


安倍晋三元首相の国葬もこのような大きい施設で行われると予想されます。

吉田茂氏の国葬の理由は?

吉田茂元首相が国葬となった理由は、吉田元首相が日本をアメリカの占領から独立させ、日米安保条約締結をしたからです。


吉田茂元首相は日本が自由主義陣営の国として歩み始めるきっかけを作ったとされています。

安倍晋三元首相の国葬はいつ?

2022年秋となっています。

分かり次第記載します。

国葬に対するツイッターの意見を紹介

ツイッターから国葬に対する意見を紹介します。

国葬に反対の方、賛成の方。

両方の意見がありました。



難しい問題ですね。

安倍元首相の国葬費用はいくら?のまとめ

この記事では「安倍元首相の国葬費用はいくら?吉田茂氏の前例から国民負担額がどのくらいか考察!」と題して、安倍晋三元首相の国葬費用はいくらで国民負担額はどのくらいなのか吉田茂元首相の前例から考察しました。


岸田総理は安倍元首相の国葬を国費でまかなうと言っています。


吉田茂元首相の国葬費用は1800万円(現在の価値に直すと3600万円)でした。


そして、報道によると安倍元首相の国葬費用の予算は2億円とのことです。


単純計算すると、国民一人当たりの負担額は2円です。



しかし、国民生活が逼迫している中、税金で国葬が行われることに反対意見もあります。


せめて質素に執り行われてほしいですね。


吉田茂元首相の国葬の場所は日本武道館でした。


安倍元首相の国葬も同様に大きい場所で行われると予想されます。


国葬は2022年秋です。


安倍晋三元首相のご冥福をお祈りします。

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