BTSの手話ダンスの意味は平和?曲名”Permission to Dance”に込められた意味もご紹介

BTSの手話ダンスの意味は平和?曲名”Permission to Dance”に込められた意味もご紹介k-pop
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BTS(バンタン)が2021.07.09に発売した“Permission to Dance”には手話ダンスが盛り込まれています。
作詞・作曲を世界的アーティストの”エド・シーラン”が担当したことで話題になっていますが、曲中に国際手話が取り入れられていることでも話題になっています。

そこで、この記事では「BTSの手話ダンスの意味は平和?曲名”Permission to Dance”に込められた意味もご紹介」と題して、BTSの手話ダンスの意味は何か、また、曲名”Permission to Dance”に込められた意味をお伝えします。

BTSの手話ダンスの意味は平和?

“Permission to Dance”には、「楽しい」「踊る」「平和」を意味する国際手話取り入れられています。

手話の手の形は?

  • 親指を立てて上下に振る振り付け・・・「楽しい
  • 片方の手の平の上にAの字の形を作って動かす振り付け・・・踊る
  • 両手でVの字を作っている振り付け・・・平和

国際手話を振り付けに取り入れようとするとは流石としか言いようがありません!

WHOのテドロス事務局長も自身のツイッターに「手話を通じて15億人の聴覚障害者が生きる活力になる音楽を楽しめるようにした」という感謝の言葉を書き込んでいるそうです。

世界で影響力の大きいBTSが国際手話を振り付けに取り入れることで、幅広い世代の人が手話や聴覚が不自由な方への意識を変えるきっかけになりそうですね!

曲名”Permission to Dance”に込められた意味もご紹介

タイトル名「Permission to Dance」の文字を入れ替えるとなんと「NO PANDEMIC STORIES」になるというんです。

実際に書き出して並べ替えてみましたが、たしかに「NO PANDEMIC STORIES」になります!
意味は「パンデミックが終わるストーリー」です。
タイトルの仕掛けにびっくりするしかありません( ゚Д゚)
どうしたらこんなアイディアが浮かぶんでしょうか!

”Permission to Dance”のMVには国際手話が取り入れられたり、事務所が映るシーンでは「disABILITY(障害)」「RESOURCES(支援、資源)」といったスローガンが掲げられています。
世界で活躍するBTSらしいメッセージ性が多い曲ですね(*^^*)

そして、タイトルのようにコロナの世界的大流行(パンデミック)が早く終息してほしいと願うばかりです!

まとめ

この記事では「BTSの手話ダンスの意味は平和?曲名”Permission to Dance”に込められた意味もご紹介」と題して、BTSの手話ダンスの意味は何か、また、曲名”Permission to Dance”に込められた意味をお伝えしました。

  • BTSの手話ダンスの意味は「楽しい」「踊る」「平和」
  • 曲名に込められた意味は「NO PANDEMIC STORIES(パンデミックが終わるストーリー」

BTSの注目曲”Permission to Dance”にはダンスに国際手話を取り入れたり、タイトルに仕掛けがされていました。

世界で活躍するBTSだからこそこのようなメッセージ性のある曲を発信することは、若い世代の人が手話や聴覚が不自由な方への意識を変えるきっかけにもなりますね!

ころすけも国際手話やタイトルに込められた意味も感じながら歌を聴きたいと思います(*^^*)

最後まで読んでいただき有難うございました。

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