コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレ・感想!犯人の動機と結末は?

コナン1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレと感想!犯人の動機と結末は?エンタメ・語学・仕事etc.

2022年4月16日(土)にアニメ名探偵コナン1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」が放送されました。


空飛ぶハロウィンカボチャという題名から当初は浦沢脚本なのではという憶測が飛びましたが、実際は心温まるほんわかした話でした。


そこで、この記事では「コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレと感想!犯人の動機と結末は?」と題して、

  • アニメ名探偵コナン1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」のネタバレと感想
  • 犯人の動機と結末はどうだったのか

ご紹介します!

コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレと感想!

コナン1039話「飛ぶハロウィンカボチャ」のネタバレと感想をお伝えします。

空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレは?

ハロウィンも近づいていた頃、米花町の商店街ではハロウィンコンテストの準備が行われていました。
そのハロウィンコンテストは、カボチャのジャック・オー・ランタンの出来栄えを競いあうというものです。



とある日の夜、3体のカボチャのジャック・オー・ランタンが空を飛んでいったとの目撃者が多数出て、ちょっとした幽霊騒ぎが起こっていました。



そして、翌日、そんなことがあったとは知らないコナンは喫茶店アポロを尋ねます。
アポロの店員・梓(あずさ)もハロウィンの準備のためちょうどジャック・オー・ランタンを作っているところで、コナンもそれを手伝っていました。



そこに、アポロの常連客である

  • 河野タミ江(こうの たみえ)50歳・・・幼稚園の先生
  • 貸山トモミ(かしやま ともみ)29歳・・・主婦
  • 水沼郷司(みずぬま さとし)60歳・・・元大学教授

が訪れて来て、自分達が作ったジャック・オー・ランタンが盗まれてしまったというのです。
この3人は3軒隣どうしに並ぶ一軒家にそれそれ住んでいます。



河野タミ江は先日まで入院していたのですが退院することができ、3人でジャック・オー・ランタンを作成していました。
というのも、河野タミ江は毎年ハロウィンコンテストで優勝するほどの実力で、貸山トモミと水沼郷司にジャック・オー・ランタンの作り方を教えていたのです。



河野タミ江が作ったジャック・オー・ランタンが盗まれるならまだしもなぜ残りのカボチャまで盗まれてしまったのか・・・コナンは梓たちとともに調査に出向きます。




調査を進めていってわかったことは

  • 商店街では毎日数量限定でジャック・オー・ランタンの風船が配られていた。

  • 翌日に配られる予定の風船は実行員の車のトランクに入っている。

  • 夜の10時まではジャック・オー・ランタンは盗まれていなかった。

  • 防犯カメラに3体のカボチャを運んでいる人は映っていなかった。

  • ガス管の工事が行われており、河野タミ江たちの家の付近まで車が入ってくることはできなかった。

  • バイクが侵入した形跡もなかった。

大きな3体のカボチャを運んでいる人がいれば防犯カメラにも映りますし、不思議に思う人もいるはずです。



しかし、そんな人物は一切防犯カメラには映っていませんでした。
また、ガス管工事のためカボチャを車やバイクで運び出すこともできない状況だったことから、コナンは犯人を割り出します。



犯人は貸山トモミ(かしやま ともみ)水沼郷司(みずぬま さとし)の2人です。



水沼郷司は夜中にカボチャ3体を盗み出し、貸山トモミに手伝ってもらいながら実行員の家に停めてある車のところまでカボチャを運びます。



そして、車のトランクにあった3体のカボチャの風船を取り出し、その他の風船の中に本物のカボチャで作った3体のジャック・オー・ランタンを紛れ込ませます。



その際に強風が吹き、風船のカボチャ(風船のジャック・オー・ランタン)が空に飛ばされてしまったのです。

この風船のカボチャが空飛ぶカボチャの幽霊に見えたのでした。

空飛ぶハロウィンカボチャの感想をツイッターから紹介!

実際に「空飛ぶハロウィンカボチャ」を見た方の感想をツイッターからご紹介します。

コナン1039話「飛ぶハロウィンカボチャ」ではカボチャが盗まれただけで人が死ななかったので、

  • 平和だった
  • 逆にレアな回だった
  • タイトルから浦沢脚本だと思っていたら違った

という感想が多かったです。

確かにコナン1039話「飛ぶハロウィンカボチャ」では人は亡くならず、平和な回でした。



犯人は河野タミ江の隣人2人とお伝えしましたが、その動機も平和なものでした。
そこで、ここからは犯人の動機と最終的な結末をお伝えします!

犯人の動機と結末は?

コナン1039話「飛ぶハロウィンカボチャ」の犯人の動機は何だったのか、また最終的な結末はどうだったのか簡潔にまとめました!

空飛ぶハロウィンカボチャの犯人の動機は?

空飛ぶハロウィンカボチャの犯人は

  • 貸山トモミ(かしやま ともみ)29歳・・・主婦
  • 水沼郷司(みずぬま さとし)60歳・・・元大学教授

でした。

なぜこの2人がカボチャを盗んだのかというと、それは幼稚園の子供たちのためでした。


河野タミ江は幼稚園の先生で、貸山トモミの子供もその幼稚園に通っています。
河野タミ江は毎年ハロウィンコンテストで優勝するほどの実力者で、優勝したジャック・オー・ランタンを見ることを毎年幼稚園の子供たちも楽しみにしていました。



しかし、今年は河野タミ江が入院してしまい、河野タミ江は今年はジャック・オー・ランタンを作ることができないと考えられていました。


そこで、貸山トモミと水沼郷司は、幼稚園の子どもたちと一緒にジャック・オー・ランタンを作って、河野タミ江を驚かせようとしていたのです。


しかし、予定よりも早く河野タミ江が退院してしまい、ジャック・オー・ランタンも作ってしまいました。


このままでは河野タミ江のために頑張ってジャック・オー・ランタンを作った子供たちが悲しんでしまうと思った貸山トモミと水沼郷司は、3体のジャック・オー・ランタンを盗まれたことにしようとしたのです。


貸山トモミと水沼郷司がカボチャを盗んだのは子供たちのためだったんですね!

空飛ぶハロウィンカボチャの最終的な結末は?

貸山トモミと水沼郷司が子供たちのために犯行に及んだことを知ったコナンと梓は、実行員の車にまだ残っているジャック・オー・ランタンをこっそり隠しておくと約束します。

結果、子供たちが悲しむこともなく、河野タミ江を喜ばすこともできたのでした!

誰も不幸にならずに済み、ハッピーエンドな結末でよかったです^ ^

空飛ぶハロウィンカボチャの脚本家は誰?

1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」の脚本は大倉崇裕さんでした。

昨日2022年4月15日(金)に公開された劇場版コナン「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」と同じ方だったんですね!



今回放送されたアニメ1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」は、劇場版コナン「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」のちょっと前に起きた事件だそうです。



大倉崇裕さんがこれまでに手掛けたコナンは

<アニメ>

コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレ・感想!犯人の動機と結末は?3
  • 第829話「不思議な少年」
  • 第855話「消えた黒帯の謎」
  • 第936話「フードコートの陰謀」
  • 第965話 – 第968話「名探偵コナン 大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」


<劇場版コナン>

コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレ・感想!犯人の動機と結末は?4
  • 名探偵コナン から紅の恋歌(2017年)
  • 名探偵コナン 紺青の拳(2019年)
  • 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年)

があります。



1039話空飛ぶハロウィンカボチャの脚本・声優など一覧で紹介

  • 脚本:大倉崇裕

  • 声優:


    榎本梓…榎本充希子


    <ゲスト声優>
    河野タミ江…江森浩子
    貸山トモミ…寺崎裕香
    水沼郷司…相沢まさき
    小久保将…近藤隆
    梶山…内田修一
    桑野…岡田雄樹

  • 絵コンテ:鎌仲史陽

  • 演出:向山鶴美

  • 作画監修:牟田清司

  • 作画監督:高橋恒星/清水雄介/徳倉栄一


1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」は題名に反して、とても平和な回でした。
空飛ぶハロウィンカボチャから浦沢脚本のコナンを想像した方もいらっしゃると思います。


1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」はいい意味で裏切られた回となりました!


コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレと感想まとめ

この記事では「コナン(アニメ)1039話空飛ぶハロウィンカボチャのネタバレと感想!犯人の動機と結末は?」と題して、アニメ名探偵コナン1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」のネタバレと感想をお伝えするとともに、犯人の動機と結末はどうだったのかご紹介しました。

  • 犯人は貸山トモミ(かしやま ともみ)水沼郷司(みずぬま さとし)

  • 犯人の動機は河野タミ江のためにサプライズを用意していた子供たちを悲しませたくなかった。

  • コナンと梓も協力してカボチャのジャック・オー・ランタンを隠し、結果的に子供たちを悲しませることもなく、河野タミ江を喜ばすことができた。

最初にコナン1039話のタイトル「空飛ぶハロウィンカボチャ」を見たときは狂気脚本で有名な浦沢回かと思いましたが、大倉崇裕さんの作品でした。
人が亡くなることもなくすごく平和な話で、ハッピーエンドな結末でした。


この記事がコナン1039話「空飛ぶハロウィンカボチャ」の内容ネタバレが知りたいと思っている方のお役に立てたら嬉しいです^ ^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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