浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!

浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!エンタメ・語学・仕事etc.

コナンといえば国民的アニメですよね。


ころすけも小さいころから原作漫画を読んでおり、大ファンです。



そんな国民的アニメのコナンですが、時々“たわし爆弾“やら“あんこに溺れる“など中々シュールで狂気な話が放送されることがあります。


大抵その脚本を書いているのが浦沢義雄さんという方で、浦沢脚本は狂気という意見もあるほどです。



そこで、この記事では「浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!」と題して、浦沢さんの書いた脚本はどう狂気なのかをご紹介します!



また、浦沢脚本の中から第1010話『笑顔を消したアイドル』第1028話『ケーキを愛する女のバラード』を例に題して、どう狂気なのか掘り下げていきたいと思います。

浦沢脚本は狂気!

浦沢脚本回は狂気と話題になります。
そもそも浦沢脚本とは何で、その脚本を書いている浦沢義雄さんとは何者なのかご紹介します。

浦沢脚本とはそもそも何?

浦沢脚本とは、浦沢義雄(うらさわ よしお)さんの書いた脚本のことです。

浦沢義雄さんは、シュールかつギャグ全開のシナリオを書く事に定評のある脚本家です。
自分色が強く、まれに名探偵コナンの脚本も手掛けているのですが、通常のコナン回とあまりにも作風が異なり、浦沢脚本を見た視聴者はびっくりしてしまいます。

浦沢脚本は本当に狂気なのか?

浦沢脚本が本当に狂気なのかツイッターの声を集めてみました。

“浦沢脚本は狂気“という意見ばかりでした。

「コナン」にも毛利のおっちゃんのだらしなさだったり、平次の関西弁トークだったり笑える部分も勿論あるのですが、ギャク漫画という印象はまったくありません。

果たして浦沢義雄さんの書いたコナンはどういった話なのか内容が気になりますよね!

ここからは第1010話『笑顔を消したアイドル』第1028話『ケーキを愛する女のバラード』を例に題して、どう狂気なのかご紹介します。

ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!

浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!5
  • 2021年6月26日放送の第1010話『笑顔を消したアイドル』
  • 2021年11月27日放送の第1028話『ケーキを愛する女のバラード』

を紹介します。

第1010話『笑顔を消したアイドル』はどう狂気で変?

2021年6月26日(土)に放送された『笑顔を消したアイドル』がどう狂気で変なのかご紹介します。

たわし爆弾が変!

今日のコナンで特に話題になっていたのがたわし爆弾です。
たわし爆弾・・・

なんだそれ?って思いますよね。
この『笑顔を消したアイドル』では人が亡くならない代わりに、いじめのターゲットとなったアイドルに大量のたわしが投げつけられたのです。

“え?ギャク漫画?“と思う内容ですね。
たわしの量多すぎませんかね(笑)?

まぁ、誰も亡くならなったのはなによりです!

警察官が飲酒で変!

またまた意味不明な内容です。
警察官がお酒を飲んでいます!
警察官って職務中にお酒飲んでいいんですかね?

子供が見るアニメのはずなんですけどね・・・
これも浦沢脚本の狂気ですね!

AKIRAのシーンと酷似で変!

『笑顔を消したアイドル』の中にAKIRAのシーンと似ているという意見もありました。


浦沢義雄さんは今日のコナンにAKIRAの金田のバイクブレーキシーンのパロディを入れ込んできたのです。



先ほどの飲酒シーンもそうですが、AKIRAのようにバイクを乗りこなしビールを突然飲みたくなるような警官が登場するとは・・・


今日のコナンは確かに変ですね(笑)

今日のコナン『笑顔を消したアイドル』に対するツイッターの声は?

『笑顔を消したアイドル』に対するツイッターの声・感想をご紹介します。

浦沢脚本はコナンには合わないという意見が多かったですが、いつものコナンと違って面白いという意見もありました。



とりあえず、コナン君は大変でしたね(;・∀・)


冷静沈着なコナン君からしたら突っ込みどころ満載の回だったのではないでしょうか?

第1028話『ケーキを愛する女のバラード』はどう狂気で変?

2021年11月27日(土)に放送された『ケーキを愛する女のバラード』も狂気と話題でしたので、どう狂気で変だったのかご紹介します。

あんこに溺れて亡くなる被害者が変!

『ケーキを愛する女のバラード』は、洋菓子屋「洋菓子のパラダイス」の社長があんこに首を突っ込まれて窒息死させられるという話です。



あんこの中で死にたくないですよね・・・



ちなみに“あんこ“はトリックには何にも関係ありません。


洋菓子屋の社長なのに、和菓子も作ると言い出した社長がシンクにあんこをいっぱいに溜めていただけでした(笑)

毛利小五郎、犯人とワルツを踊りながら推理で変!

コナンはいつもどおり麻酔銃で毛利のおっちゃんを眠らせて推理を始めますが・・・
意識を失った毛利小五郎は支えがないため犯人に全体重をかけ、「なんなの?このおっさん」と犯人からは怪しまれます。



そして、しまいにはコナンが意識を失っている毛利小五郎の足をポンっと押し、そのまま毛利小五郎と犯人がワルツを踊り出すというなんとも不思議な光景がくり広げられました(笑)



毛利小五郎はもはや名探偵ならぬ迷探偵ですね!

コナン、正体バレバレで変!

コナンは変声機で毛利小五郎の声で推理しているのですが・・・



コナンの声が遠くから聞こえるのでしょう・・・


犯人からは「このおっさん、どっから声出してんのよ!」と怪しまれます。



そして、画像を見てもらったら分かると思いますが、コナンも壁に隠れるとかではなく堂々とみんなの前で推理しています(^◇^;)



少なくとも少年探偵団にはバレそうな位置ですよね。


色々ツッコミどころが多いコナンくんでした(笑)!!

ケーキを愛しすぎた女、周りの顔がケーキに見えてしまい変!

犯人の動機は、“洋菓子を愛しているのに「洋菓子のパラダイス」の社長が和菓子も販売したいと言い出した“ためでした。


そんな理由で犯行に及ばないでほしい・・・



そして、コナンの推理によって犯行がバレた犯人は、周りの人物たちの顔がとうとう洋菓子に見えてしまうというオチがありました。


コナンは苺のショートケーキ、高木刑事はシュークリーム、目黒警部は流行りのマリトッツォになっていました。


カオスな状況ですね(笑)


「どんだけ洋菓子が好きなんだよ!」とツッコミたくなる犯人でした!

今日のコナン『笑顔を消したアイドル』に対するツイッターの声は?

『笑顔を消したアイドル』に対するツイッターの声・感想をご紹介します。

“今日のコナンはぶっ飛んでた!“
“今日のコナン、変だと思ったらやっぱり浦沢脚本だった!“
“浦沢脚本は狂気!“
といった意見が多かったです。



浦沢脚本になると、いつもとテイストが違うコナン。


確かに見ると、“狂気!変!“となりますが、面白さもありますよね♪


浦沢脚本の次回作も楽しみにしておきましょう!

他の浦沢脚本回についてご紹介!

他の浦沢脚本の回についてはこちらの記事でまとめています。


他の浦沢脚本のコナンについて気になる方はこちらも覗いてみてください♪



浦沢脚本は狂気まとめ

浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!6

この記事では「浦沢脚本は狂気!ケーキを愛する女のバラードやたわし爆弾の回が変!」と題して、浦沢義雄さんの書いた脚本はどう狂気で変なのかをご紹介しました。



いかがだったでしょうか?



浦沢義雄さんが書いた脚本になると、確かにいつものコナンとはテイストが違い変です。
つっこみどころ満載のストーリーに、視聴者の方が“狂気だ“と混乱するのもよく分かりますね!



とはいえ、いつも難事件に立ち向かっているコナン君なのでたまにはこういう回もいいのかもしれません。



忘れた頃に浦沢脚本のコナンは登場します。



楽しみにしておきましょう♪

最後まで読んでいただき有難うございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました