愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記初盆
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お盆は一般的に8月13日~16日の4日間と言われています。
8月12日までに四十九日を終えている愛犬はお盆に魂をお迎えすることができます。

ころすけは去年の2020年9月14日に愛犬のチワワのルカ君を15歳11ヶ月で亡くしました。
ルカが旅立って早約1年。
今年の夏が初めての初盆だったわけですが、ころすけも母親も初盆前に不思議な気持ちになりました。

そこで、この記事では「愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記」と題して、愛犬の死後、やっぱり会いたいよねっていう話やペットロスの話、また、初盆前に感じた不思議な気持ちや愛犬の初盆に備えて準備するものなどを皆さんとシェアできたらいいなぁと思います。

愛犬の死後、やっぱり会いたい

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記

愛犬が亡くなった後、やっぱりふとした瞬間に会いたくなりますよね。
ころすけもそうです。
大切な家族がいなくなってしまったんだから、当たり前の感情ですよね。

ころすけの愛犬ルカくんはこんな子でした

うちのルカくんの話をさせてください。
(興味のない方はすっ飛ばしてくださいね!)

ルカくんはスムースチワワの男の子です。
ころすけが大学1年生の冬に、たまたまペットショップに立ち寄った時に目があったのがルカくんでした。
目があった瞬間なぜかその場から離れられずに、家族になりたいって強く思ったんですよね。

その場で単身赴任中の父親に電話して、無理矢理許可を取り、ルカくんを家族に迎えました。
父親もさぞかしびっくりしたでしょう(笑)

その後ルカくんはすくすく成長し・・・
チワワなのに3kgを超える体重で、その見た目のせいか何度も豆柴に間違われました(笑)
※足のサイズが大きい子は体も大きくなりやすいらしいですよ(=゚ω゚)ノ

そんなルカくんが10歳の時にロングチワワの朔太郎を新たに家族にお迎えしました。

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記2

最初は喧嘩もしていたけれど、ルカくんと朔太郎くんはすっかり兄ちゃんと弟の関係になり、2匹でずっと一緒にいました。

そして、ルカくんは15歳と11か月で虹の橋を渡りました。
もっと一緒にいたかったですが、もともと心臓が悪く5年ほど薬を飲み続けていたので、むしろ頑張ってくれたんだと思います。
しかし、やっぱりいつでもどこでも一緒だったルカくんが亡くなった時は本当に辛かったです。

当時のころすけは仕事もかなり忙しく心にあまり余裕がない時期だったので、ルカくんが亡くなった時にはなんでもっと一緒にいてあげなかったんだろうと後悔しました。

愛犬が歳を取るスピードは人間よりもはるかに早いです。
人間より先に愛犬が虹の橋を渡るのは仕方ないことですが、愛犬が生きているうちはできる限りの感謝と触れ合いを持って常日頃から後悔が残らないように接してあげてほしいなぁと思います。

ペットロスになりやすい人は?

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記3

愛犬の死後の悲しい感情は誰でも体験することです。
家族がいなくなってしまったのだから、涙が出るのは当たり前の反応ですよね。

しかし、愛犬が生きている時に十分に愛犬と触れ合っていることができた人は立ち直るのが早いです。

逆に、愛犬が生きていた間にもっとこうしてあげればよかったと後悔が強い人ほど悲しみも大きいし、ペットロスにもなりやすいです。

ころすけも仕事よりも優先すべきはルカくんだったはずなのに、忙しさのあまりルカとの触れ合いが疎かになってしまってすごく後悔しました。

ルカが亡くなった日の朝、ルカが抱っこして欲しそうだったので抱っこしたものの、すぐに抱っこをやめて仕事に向かってしまい、仕事から帰った時には眠るようにルカくんは亡くなっていました。

ころすけは今でも後悔があります。
後悔があればあるほどペットロスになりやすいので、今まさにペットがいる方は少しでも後悔が残らないように接してあげて欲しいなぁと思います。

ペットロスにならないための方法は?

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記4

ペットロスにならないための一つの方法として、愛犬が生きている間に動画や写真をいっぱい残しておくことをお勧めします。

ルカくんが亡くなった後にころすけ以上に落ち込んでいたのがころすけの母親だったんですが、半ば無理矢理ルカくんの動画や写真を見せました。
すると、最初は悲しんでいた母親ですが、ころすけと一緒にルカの思い出話をすることでペットロスから立ち直っていきました。

ころすけはいつかルカとお別れする日が来るだろうと思ってはいたので、普段から何気ないルカの動画や写真を撮影していました。
動画や写真が残っていると、あの時こうだったねと思い出話に花が咲きます。
話題に出る限り、愛犬は家族の胸に生き続けてくれますよ。

初盆前の不思議な気持ち体験記

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記5

お盆は故人に想いを馳せる日です。

東京では7月13日~16日の4日間とされているそうですが、ころすけの住む地域では8月13日~16日がお盆となっています。

ころすけはお盆の数日前から不思議とルカくんが傍にいるような感覚になり、昔のことを思い出して涙が出てくることが多かったです。
ころすけの母親とは別々の家に住んでいますが、ころすけの母親もなぜか涙が出てくることがあったそうです。
お盆が近づき、ルカくんの魂がころすけ家族の元に戻ってきてくれていたのかもしれませんね。

愛犬の初盆はいつ?

8月12日までに四十九日を終えている場合は『初盆』となり、お盆に愛犬の魂をお迎えをすることができます。

もしお盆までに四十九日が終わっていなければ、一年後のお盆が『初盆』です。

愛犬の初盆の迎え方は?

ペットの魂を気持ちよく迎え入れるための飾り付けをしておくのが一般的です。

一般的には

  • ペット用提灯
  • お迎えの飾り
  • ペット用仏具
     ミニ仏壇
     位牌(クリスタル位牌)
     ろうそく、線香
     おりん

を飾りつけます。
下のようなお盆お迎えセットというのも最近は販売されており、簡単に飾り付けもできるようになっています。

しかし、ころすけ的にはペットの魂が心地よく帰ってこれるように準備しておけば良いのではないかぁと思います。
愛犬が戻ってきてくれた時に喜んでくれるように、ペットの好物だった食べ物やきれいなお水、お花などを用意しておき、愛犬や愛猫などのペットの魂が家族の元に心地よく戻ってこれるようにしておきたいですね(*^^*)

お盆の最終日には送り盆をしてあげましょう!

送り盆はお盆明けの8月16日に行います。
送り盆をすることで愛犬の魂を再び元の世界に送り返してあげます。
大好きな愛犬にはやっぱりずっと傍にいて欲しい気持ちもありますが、愛犬が再び天国で自由に走り回れるようにしっかりと送り出してあげる必要がありますね。

初盆やお盆に備えて、なすときゅうりの乗り物を手作りしてみよう!

愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記7

お盆の時期になると、霊がこの世とあの世を行き来する際に乗る乗り物を「きゅうり」と「なす」で作る習慣が日本にはあります。

「きゅうり」では馬を作ります。
きゅうりで作った馬を「精霊馬(しょうりょううま)」と言い、一般的に盆入りから盆明け(8月13日~16日)に飾ります
「精霊馬(しょうりょううま)」には馬に乗って一刻も早く家族の元に帰って来てもらい、少しでも長くこの世にいてもらいたいという意味が込められています。


「なす」では牛を作ります。
なすで作った牛を「精霊牛(しょうりょううし)」と言い、一般的に15日の夜から盆明けまで飾ります。
「精霊牛(しょうりょううし)」にはあの世に帰る時になすの牛に乗って景色を楽しみながらゆっくりのんびりと帰ってもらいたいという意味が込められています。

また、ある地域によっては、あの世とこの世の行き帰りに乗る乗り物はどちらも”きゅうりの馬”と考え、”なすの牛”にはお供え物などの荷物を載せて帰るとしているところもあります。
飾る日にちなどお住まいの地域によっては異なることがあるので、ご注意ください。

割りばしと夏野菜のきゅうり・なすがあれば簡単に 「精霊馬(しょうりょううま)」 や 「精霊牛(しょうりょううし)」 は作れるので、愛犬の初盆に合わせて作ってみてはどうでしょうか?

まとめ

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この記事では「愛犬の死後、やっぱり会いたい。初盆前の不思議な気持ち体験記」と題して、犬の死後、やっぱり会いたいよねっていう話やペットロスの話、また、初盆前に感じた不思議な気持ちや愛犬の初盆に備えて準備するものなどを皆さんとシェアさせていただきました。

愛犬がいなくなって悲しいのはみんな同じです。
大切な家族ですから、また会いたいと思うのは仕方ないですよね。

ころすけも大好きな愛犬のルカくんにまた会いたいと何度も思います。
それだけ大事な家族でころすけにとって癒しの存在でした。

この記事を読んでくださった皆さんも同じように大好きなペットに会いたくて、たまには涙が出ることもあるのではないでしょうか?
特に今年初盆を迎える方はまだまだ愛犬がいなくなった悲しみは深いと思います。

お盆は故人に想いを馳せる日です。
愛犬の魂が家族の元に帰ってきてくれる日です。

ぜひ、大切な愛犬を「お盆」を通して思い出してみてください。
今まで忘れていた記憶や思い出も蘇ってくると思いますよ(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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