平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?多摩ニュータウンのその後について紹介!

平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?多摩ニュータウンのその後について紹介!エンタメ・語学・仕事etc.

「平成狸合戦ぽんぽこ」では、自然を破壊する人間たちに抵抗するたぬき達の姿が描かれています。


そんな「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニが「耳をすませば」では完成しているのでは?という噂があります。


そこで、この記事では「平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?多摩ニュータウンのその後について紹介!」と題して

  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニが「耳をすませば」で完成しているのは本当?


  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」でたぬき達が守ろうとした多摩ニュータウンのその後はどうなった?

についてお伝えします。


※ツイッターから画像をお借りしました。

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平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?多摩ニュータウンのその後について紹介!2

平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?

まずは「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニとはどんなシーンだったのか振り返りましょう。

平成狸合戦ぽんぽこでコンビニが登場するのはどんなシーン?

「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台は、東京の多摩丘陵にある多摩ニュータウンです。


「平成狸合戦ぽんぽこ」の時代設定は昭和40年代で、昭和42年から開発が進められていた多摩ニュータウンを舞台にたぬき達が抵抗する姿が描かれています。

<ぽんぽこ31年秋とは?>

昭和42年から始まった多摩ニュータウン計画によって開発が進む多摩丘陵では、タヌキたちの居場所がなくなっていました。

住む場所が減ってもめていたタヌキたちは、一致団結して危機を乗り越える計画を立てます。


多摩のタヌキの族長たちは、「化学復興」「人間研究」を掲げて5か年計画を立て、また、四国と佐渡のタヌキたちに助けを求めることに決まります。


この計画を立てた時期がぽんぽこ31年秋です。



「平成狸合戦ぽんぽこ」にはマクドナルドのハンバーガーが登場したり、建設中のコンビニ「ファミリーイレブン」が登場します。


※日本初のマクドナルドのお店は1971年(昭和46年)に銀座に登場
※日本初のコンビニは1969年(昭和44年)に大阪の豊中に登場



「平成狸合戦ぽんぽこ」のコンビニは、のっぺらぼうに化けたたぬきに警察官が驚き助けを求めて駆け込むシーンで登場します。


平成狸合戦ぽんぽこのコンビニの名前や隠れジプリは?

「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニの名前は”ファミリーイレブン(Family Eleven)です。


ファミリーマートとセブンイレブンが2つ混ざった名前ですね!


そして、ファミリーイレブンの看板にはよく見ると「となりのトトロ」のまっくろくろすけが描かれています。



「平成狸合戦ぽんぽこ」には隠れジプリがたくさん登場するので、面白いですよね!



>>「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場する隠れジプリキャラはこちら

平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成しているのは本当?

「平成狸合戦ぽんぽこ」で建設中だったコンビニが「耳をすませば」で完成しているのは本当です。



「耳をすませば」の舞台は聖蹟桜ヶ丘せいせきさくらがおかで、「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台と同じ多摩丘陵にあります。



「平成狸合戦ぽんぽこ」の時代設定は1970年前後の昭和40年代、そして、「耳をすませば」の時代設定は1994年です。



「平成狸合戦ぽんぽこ」から約20年が経ち、コンビニが完成しているんですね。



ちなみに「耳をすませば」のコンビニは”ファミリーイレブン”ではなく”ファミリーマート”となっていて、実在するコンビニの名前になっています。

平成狸合戦ぽんぽこの多摩ニュータウンのその後について紹介!

「平成狸合戦ぽんぽこ」は、開発が進む多摩ニュータウンを舞台に、その一帯の森に住んでいた狸が化学ばけがくを駆使して人間に対し抵抗を試みる様子が描かれています。


多摩ニュータウンはその後どうなったのでしょうか?

多摩ニュータウンはその後どうなった?

多摩ニュータウンのその後は、「耳をすませば」の冒頭で知ることができます。

  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」の公開は1994年7月16日
  • 「耳をすませば」の公開は1995年7月15日

です。


「平成狸合戦ぽんぽこ」の1年後に「耳をすませば」は公開されています。


そして、「平成狸合戦ぽんぽこ」の終わりのシーンと「耳をすませば」の冒頭のシーンはつながっています。



そのシーンがこちら

上の画像が「平成狸合戦ぽんぽこ」の最後のシーン


下の画像が「耳をすませば」の冒頭のシーン


です。



多摩ニュータウンの開発は実際は1966年(昭和41年)から2006年まで行われますが、「耳をすませば」の時代の1994年には開発がすっかり進み、イルミネーションが燦々さんさんと輝いているのが分かりますね。



狸たちの抵抗も虚しく、多摩ニュータウンの街がコンクリートだらけになって自然が少なくなってしまったのがわかります。


自然がなくなっていく多摩ニュータウンの姿に宮崎駿さんの皮肉が込められた歌が「耳をすませば」に登場するコンクリートロードです。



「となりのトトロ」や「もののけ姫」なども自然破壊に対するメッセージが込められていますが、甘酸っぱい青春映画の「耳をすませば」にも自然破壊を進める人間へのメッセージが込められていると思うとジプリって奥が深いなぁと思います!

平成狸合戦ぽんぽこと耳をすませばの作品情報

それぞれの作品情報です。

<平成狸合戦ぽんぽこ>

  • 公開日:1994年7月16日

  • 原作・脚本・監督:高畑 勲さん

  • 企画:宮崎 駿さん

  • プロデューサー:鈴木敏夫さん

<耳をすませば>

  • 公開日:1995年7月15日

  • 原作: 柊あおい

  • 製作プロデューサー・ 脚本・絵コンテ:宮崎 駿さん

  • 監督:近藤喜文さん

  • プロデューサー:鈴木敏夫さん






>>コンクリートロードの歌詞はこちら


>>「となりのトトロ」や「もののけ姫」に込められたメッセージはこちら

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平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?のまとめ

この記事では「平成狸合戦ぽんぽこのコンビニが耳をすませばで完成?多摩ニュータウンのその後について紹介!」と題して

  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニが「耳をすませば」で完成しているのは本当?


  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」でたぬき達が守ろうとした多摩ニュータウンのその後はどうなった?

についてお伝えしました。


「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場するコンビニが「耳をすませば」で完成しているのは本当です。


「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった多摩ニュータウンはたぬき達の抵抗も虚しく開発が進み、コンクリートだらけの街になります。


その光景は「耳をすませば」の冒頭で知ることができます。


自然を破壊するのは一瞬ですが、その背景には森に住む生き物達の犠牲の上に成り立っていることを忘れてはいけませんよね。


物は豊かになっていますが、温暖化も進み、このままでは地球自体が壊れてしまう・・・


そんなメッセージが「平成狸合戦ぽんぽこ」からは伝わりますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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