金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?殺人の動機や結末を紹介!

金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?殺人の動機や結末を紹介!エンタメ

道枝駿佑さん主演ドラマ「金田一少年の事件簿」File.07最終回は『オペラ座館 ファントムの殺人』です。


最終回の話は、原作漫画「金田一少年の事件簿 File28 オペラ座館・第三の殺人」が元になっていて、初のドラマ化になります。




誰がオペラ座の怪人(ファントム)なのか犯人役の正体が気になりますよね!



そこで、この記事では「金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?殺人の動機や結末を紹介!」と題して、

  • オペラ座館ファントムの殺人の犯人役の正体は誰なのか?
  • オペラ座館ファントムの殺人の犯人の動機は?
  • オペラ座館ファントムの殺人の結末は?

をご紹介します。


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金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?

まずは「オペラ座館ファントムの殺人」の簡単なあらすじやキャストをお伝えしたのち、今回の事件のオペラ座の怪人(ファントム)役は誰なのか犯人についてお伝えします。

オペラ座館ファントムの殺人のあらすじは?

オペラ座館のオーナーで演出家である黒沢和馬が逝去し、その追悼公演「オペラ座の怪人」が行われることになります。



「オペラ座の怪人」の舞台を見るために、金田一はじめ(道枝駿佑)達はオペラ座館へやってきます。



しかし、「オペラ座の怪人」の舞台リハーサル中に劇団員の絵門いずみ(石川萌香)が、落ちてきたシャンデリアによって死んでしまいます。



この劇団には、かつて劇団が所有する合宿所で顔にやけどを負い、その後ファントムを演じた後に行方をくらました天才俳優の霧生(古川雄大)がいました。



シャンデリアで殺人を犯したのは霧生ではないかと劇団員たちはおびえます。


犯人は天才俳優の霧生なのか金田一はじめは事件解決に乗り出します。

オペラ座館ファントムの殺人の登場人物とキャスト一覧

オペラ座館ファントムの殺人に出てくる登場人物とキャストの一覧です。


原作漫画に登場した響静歌の娘・美土里みどりはドラマには登場しません。

  • 金田一はじめ役・・・道枝駿佑(なにわ男子)

  • 七瀬美雪役・・・上白石萌歌

  • 剣持警部役・・・沢村一樹

  • 佐木竜太役・・・岩﨑大昇(美 少年)

  • 絵門えもんいずみ役・・・石川萌香

    劇団「遊民蜂起」団員。

    25歳。

    事件の第一被害者。



  • 霧生鋭治きりゅう えいじ役・・・古川雄大

    黒沢和馬の弟子で顔に大火傷を負っている。

    2年前に失踪した。



  • 湖月こづきレオナ役・・・山本舞香

    劇団「遊民蜂起」の団員。
    20歳と若いが、実力もあり、劇団内外にファンがいる。


  • 白神海人しらがみ かいと役・・・戸塚純貴

    ミステリールポライター。

    28歳。

    昔、オペラ座館を所有していた白神家の一族で、オペラ座館の逸話にも詳しい。



  • 響静歌ひびき しずか役・・・霧島れいか

    作曲家、オペラ座館の現オーナー。


  • 三鬼谷巧みきたに たくみ役・・・六角慎司

    劇団「遊民蜂起」団員。
    22歳。

    湖月レオナの熱狂的取り巻きの1人。

    事件の第2被害者

  • 影島十三かげしま じゅうぞう役・・・コング桑田

    舞台演出家でオペラ座館のオーナーの黒沢の一番弟子。


  • 氷森冬彦ひもり ふゆひこ役・・・七瀬公

    「遊民蜂起」に昔所属していた劇団員。20歳。


  • 城龍也じょう たつや役・・・増田昇太

    「遊民蜂起」の劇団員。
    霧生鋭治に対して並々ならぬライバル心を抱いていた。

オペラ座館ファントムの殺人の犯人役正体は誰?

事件の犯人(オペラ座の怪人)は湖月レオナ(山本舞香)です。

真犯人はファントムではなくファントムを愛した女性ということで、この事件の犯人は「ファントムの花嫁」と呼ばれています。

<山本舞香さんのプロフィール>

  • 1997年10月13日生まれ

  • 24歳
    ※2022年6月時点の年齢です。

  • 155 cm

  • B型

  • 出身:鳥取県米子市




金田一少年の事件簿ファントムの殺人の動機や結末を紹介!

ここからは「オペラ座館ファントムの殺人」の犯人の動機や結末を紹介します。


原作漫画を元に記載しています。

ドラマとの設定の違いなど詳しくはドラマ放送後にお伝えします。

ファントムの殺人の犯人の動機は?

犯人・湖月レオナが犯行を起こした動機は、恋人の敵討ちです。


実は、レオナ霧生鋭治古川雄大)は、火事の後に恋人どうしになっていたのです。



霧生は顔に火傷を負った際、命の危険を顧みずにレオナを助けてくれたのです。


火事の後にレオナはクリスティーヌ役を、霧生はファントム(オペラ座の怪人)を演じ、公演は大成功します。


火事で助けてくれた事やこの公演をきっかけにレオナは霧生に好意を抱くようになります。


そして、レオナは霧生に告白し、自分の公演に霧生を招くようになります。



しかし、レオナは劇団の看板女優なので、劇団が霧生との恋を認めてくれるわけがありません。


そこで、2人で誘拐事件と偽って劇団から抜け出しひっそりと暮らしていました。



ところが、その幸せな生活は長くは続きませんでした。


霧生が手紙を残して失踪してしまったのです。



その直後にレオナは城(増田昇太)、三鬼谷(六角慎司)、絵門(石川萌香)に見つかり、劇団に連れ戻されてしまいます。



それから何年も経って、レオナはローカル番組のレポーターをすることになり、富士の樹海を訪れます。


そこで、レオナが編んだ手編みのマフラーと霧生の手帳を見つけます。



その手帳には火事の真相が書かれていました。



火事を起こしたのは城、三鬼谷、絵門の3人だったんです。


オーディションに落ちた3人は酔っ払って部屋で花火をしてしまい、そのため火事が起きたのです。


その真相を知る霧生は自首を勧めていました。


しかし、城、三鬼谷、絵門の3人は口封じのために霧生を睡眠薬で眠らせ、富士の樹海に捨てたんです。


こうして富士の樹海で霧生は力つき、亡くなったのでした。



真相を知った湖月レオナは憎しみが生まれます。


こうしてレオナはファントムの花嫁となることを決意し、次々と犯行を起こしていったんです。

霧生鋭治役は誰?

霧生鋭治を演じていたのは古川雄大さんです。


ドラマの最後の方で仮面の下にある顔がわかりましたね!

<古川雄大さんのプロフィール>

  • 1987年7月9日生まれ

  • 34歳
    ※2022年6月時点の年齢です。
  • 182 cm

  • A型

  • 出身:長野県上高井郡高山村



古川雄大さんは昔東京ディズニーシーでテーマパークダンサーを務めるなどダンスもでき、また歌手活動もしています。


俳優のイメージが強いですが、歌もダンスもできる方です。



ファントムの殺人の犯人の結末は?

湖月レオナは焼身自殺を図ろうとしてオペラ座館に火をつけます。


しかし、そんなレオナの前に恋人・霧生鋭治の霊が現れます。


そして、助けにきた金田一はじめの言葉もあって、自殺を思いとどまります。



オペラ座館の下にある地下室のおかげで、レオナも金田一も火事から逃れることができます。



そして、実は霧生の母親だった響静歌も息子を愛してくれたことに感謝し、湖月レオナに生きていてほしいと伝えます。


こうして、湖月レオナは自殺することを諦め、逮捕されるのでした。



※原作漫画の結末なので、違いがあればドラマ放送後に記載します!

なんで犯人は自分のことをファントムの花嫁と言ったの?

湖月レオナは「オペラ座の怪人」の話になぞらえて、自分のことを<ファントムの花嫁>と言いました。

「オペラ座の怪人」の話の内容

ファントムは生まれながらに醜い顔をしており、見世物小屋で蔑まれて生きてきました。


ある日、見世物小屋から抜け出したファントムはオペラ座の地下室に逃げ込み、それ以来地下室に住み続けていました。


元々ファントムには音楽的才能があり、クリスティーヌの歌声に魅了されます。


ファントムは醜い顔を隠すために仮面をつけ、「音楽の天使」としてクリスティーヌに接触し、クリスティーヌに歌の指導をします。


そして、クリスティーヌはメキメキと頭角をあらわします。


そんなクリスティーヌの前にラウルという完璧な男が現れ、クリスティーヌとラウルは恋に落ちます。


しかし、嫉妬したファントムがクリスティーヌを拉致し、地下室に監禁してしまいます。


クリスティーヌは助けようとするラウルに危害を加えるファントムに怒りを覚えつつも、ファントムのこれまでの人生を想い、ファントムの仮面を外して口づけをします。

ファントムはクリスティーヌの衝撃的な行動を受けます。


そして、ファントムはクリスティーヌを解放し、姿を消してしまうのでした。


本来であれば、「オペラ座の怪人」ではファントムクリスティーヌは結ばれません。

しかし、湖月レオナは自分を”ファントムの花嫁”と呼び、自らファントム(霧生)を愛することを選んだんですね。

結局、ファントム(霧生)は城・三鬼谷・絵門の3人によって殺害されてしまい、湖月レオナと霧生は結ばれませんでした。

愛する人が奪われたことによる憎しみが今回の事件を生んだと思うと悲しい結末ですね・・・。

事件の舞台となるオペラ座館は呪われた館と言われています。


それもそのはず。



実は原作漫画では、今回の事件を含めてオペラ座館で3回事件が発生しているんです。


しかも、金田一が37歳になった話の原作漫画『金田一37歳の事件簿』まで入れると、オペラ座館がある歌島では4回事件が発生しています。


4度も事件の舞台となったオペラ座の館がある島は呪われていますよね・・・


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金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?まとめ

この記事では「金田一少年の事件簿オペラ座の怪人ファントム犯人役正体は誰?殺人の動機や結末を紹介!」と題して、

  • オペラ座館ファントムの殺人の犯人役の正体は誰か?

  • オペラ座館ファントムの殺人の犯人の動機や結末は?

をお伝えしました。


オペラ座の怪人(犯人)の正体は湖月レオナでした。


湖月レオナを演じていたのは山本舞香さんです。



犯人の動機は恋人の霧生鋭治古川雄大さん)の敵討ちでした。



原作漫画とほぼ同じでしたが、少し違うところもありました。


違いについてはこちらの記事にまとめていますので、参考にしてください♪


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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