水谷隼、メガネの理由やメーカーは?派手なネックレスは手作り?

水谷隼、メガネの理由やメーカーは?派手なネックレスは手作り?スポーツ
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東京オリンピックが始まりましたね。

卓球男子の水谷隼(みずたに じゅん)選手は混合ダブルスや卓球男子団体に出場します。

伊藤美誠(いとう みま)選手との混合ダブルスでは、見事な逆転劇で準決勝への進出が決まっており、メダルへの期待が高まりますね!

そんな水谷隼選手ですが、メガネ(サングラス)とネックレスをした姿が話題になっています。
メガネをしていた理由を知らない方も多かったようで、メガネ姿が意外という声も多く見受けられました。
また、一緒に身についていた派手なネックレスが娘さんの手作りなのか気になる方が多かったようです。

そこで、この記事では「水谷隼、メガネの理由やメーカーは?派手なネックレスは手作り?」と題して、水谷隼選手がメガネをしている理由やメーカーをご紹介します。
また、一緒に身についていた派手なネックレスは娘さんの手作りなのか真相をお伝えします!

水谷隼、メガネの理由やメーカーは?

水谷隼選手はメガネをかけて試合に出場しています。
数年前にはメガネを着用していなかった水谷隼選手がメガネをし始めた理由は何でしょうか?

メガネの理由は?

水谷選手は2019年のインタビューで「実は、この1年、球が見えないんです」と語っています。
日常生活は問題ないそうですが、“卓球の試合会場”では球がまったく見えないとのこと。

卓球の試合会場は客席が暗く、卓球台にだけ白い光が当たっている状況です。

さらに大きい試合会場になると周囲が電光掲示板で囲われている場合もあり、卓球の玉は白いのでほとんど球が見えなくなってしまうとのこと。

そこで、苦肉の策としてメガネ(サングラス)をかけるようになったそうです。

2014年ごろから視力低下に悩み出した

水谷隼選手は元々両目1.5ずつあったそうですが、2014年ごろから左目だけ視力が低下します。
ちょうど同時期の2014年ごろから卓球の試合会場に電光掲示板が導入され卓球の玉の見え方も気になっていたため、左目のレーシックの手術を受けたそうです。

その後は視力が回復し、水谷隼選手の黄金期を迎えます。
リオ五輪で男子初メダルも獲得していますね!

2018年ごろから右目の視力低下に悩まされる

2018年ごろから今度は右目の視力低下が起き、乱視と近視が混じっている状況でした。

少しでも視力が回復すればと今度は右目のレーシックを受けたそうですが、近視はよくなったもののボールが見えない状況は改善されなかったそうです。

レーシックの影響がある?

本人は「視界不良はレーシックのせいではない」と断言しています。
アメリカまで行ってレーシック手術後の経過を見てもらったとのことですが、問題なかったそうです。

視界不良はあくまで照明の問題

日常生活は問題ないとのことなので、水谷隼選手が玉が見えない状況は会場の照明が大きく影響しているようです。

卓球の玉には白色とオレンジ色の2種類がありますが、公式の試合会場では白色がほとんどです。

水谷隼選手は、卓球台に当たる照明で白色の玉が見えなくなることに悩まされ、苦肉の策としてメガネ(サングラス)を掛け始めました。

他の選手も同じように照明に悩まされているのか調べたところ、伊藤美誠選手も「卓球台の真上や正面にライトがあると見えにくくなることがある」と話していました。
玉が見えなくなるほどではないものの、照明に悩まされている選手は多そうですね。

メガネのメーカーは?

東京オリンピックで水谷選手が着けているメガネは、山本光学のSWANSの「E-NOX NEURON20’フレーム」です。

メガネのアーム(テンプル)が逆さまの構造にすることで、重心を低く抑え、振動などによるズレやブレを極限まで抑えてくれる構造になっています。

「E-NOX NEURON20’フレーム」 はマラソン選手の前田穂南選手から「視界は最大に広げたいが光の入る隙間はなくしたい」という要望があり、開発されました。

水谷隼選手の着けていたメガネは特注品かもしれませんが、アンダーアーム構造のメガネによって卓球のプレーによるブレも抑えてくれ、なおかつ照明による球が見えにくい状況も改善してくれるアイテムのようですね!

定価は17,600円(税込)でした♪
スポーツをする人にとってはゲットしたいアイテムですね!

楽天では水谷選手とは色は違いましたが、9600円のE-NOX NEURON20もありましたよ(=゚ω゚)ノ

派手なネックレスは手作り?

水谷隼選手が身についていた派手なネックレスが「娘さんの手作りでは?」とツイッターで話題になっていたので調べてみました。
結果、手作りではありませんでした

水谷隼選手の身に着けていたネックレスがカラフルなビーズのようにも見えます。
娘さんの手作りにも見えますが、調べてみるとしっかりとしたスポーツ用品でした(;・∀・)

水谷隼選手がつけていたネックレスはクリオのインパルスビクトリージャパンという商品です。
数多のトップアスリートたちが愛用するアイテムだそうです!

ビーズのようだといって申し訳ありませんでした(;・∀・)
アスリートの士気を高める配色で、重さもかなり軽量化されているようですよ~

ネックレスとブレスレットで約6万円します!
娘さんの手作りとは言えない高価なものでしたね(;・∀・)

まとめ

この記事では「水谷隼、メガネの理由やメーカーは?派手なネックレスは手作り?」と題して、水谷隼選手がメガネをしている理由やメーカー一緒に身についていた派手なネックレスは娘さんの手作りなのか真相をお伝えしました!

水谷隼選手は卓球会場の照明により卓球の白い球が見えにくい状況です。
苦肉の策としてメガネ(サングラス)をつけるようになりました。

水谷隼選手は視力低下によりレーシック手術を受けていますが、卓球の玉が見えない直接の原因ではなく、あくまで照明の問題のようです。

卓球の玉が見えないという致命的な状況でありながら世界で活躍する水谷隼選手はすごいなぁとあらためて感じますね。
ころすけも卓球経験者なので、ボールが見えないという状況でプレーできていることが不思議でありません(;・∀・)

水谷隼選手の派手なネックレスの名前にはビクトリー(勝利)が入っています。
まずは混合ダブルスでの優勝を目指して頑張ってほしいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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