黒埼中学校修学旅行の犯人特定?新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?

黒埼中学校修学旅行の犯人特定?新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?エンタメ

新潟県の黒埼中学校の生徒が修学旅行で訪れた美術館で美術品を破損させた事件が発生しました。
事件の起きた美術館の名前は十日町市越後妻有里山現代美術館「MonET(モネ)です。

美術館側が被害届を出したことで、大きく報道されたこの事件。
黒埼中学校の犯人は特定されているのでしょうか?
また、新潟美術品を破損した責任は親の責任になるのでしょうか?
その場合、損害賠償はいくらになるのでしょうか?



この記事では「黒埼中学校修学旅行の犯人特定?新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?」と題して、

  • 黒埼中学校修学旅行の犯人は誰か特定されているのか?
  • 損害賠償はいくらになるのか?
  • 新潟美術品を破損した責任は親の責任になるのか?

お伝えします!

黒埼中学校修学旅行の犯人特定?

結論から申し上げると、「MonET(モネ)の美術作品2点を破壊した中学生の名前は特定されていません。


まだ5chや2ch、ツイッターでは特定することができませんでした。
ただし、Yahooニュースには新潟県の黒埼中学校の3年生とはっきり述べられています。
しかも犯人は複数と言われています。


地元では誰が犯人か特定されていそうですね。


破壊された作品は2つです。

クワクボリョウタさんのLOST#6は全壊状態、また、カールステン・ニコライさんの「Wellenwannne LFO」は折り曲げられていた状態でした。

しかも作品は柵の中にあって簡単に入れないようになっていたそうです。
ですので、中学生は故意に壊したことになります。

中学生はすでに何が良くて悪いのか判断できる年齢ですよね。
壊したらどうなるか分かる年齢です。

“ふざけて壊しちゃった“と言って簡単に許せる事件ではないですね・・・。

新潟県黒埼中学校は受験が不利になる?

今回、美術品を壊した生徒は中学3年生です。

わざわざ柵を乗り越えて美術品を踏んで壊しているので、悪質と言えます。

となると、気になるのが黒埼中学校は受験が不利になるのではないか?ということ。
しかも、犯人は中学3年生なので、これから受験です。


もし受験が不利になったら他の生徒からしたら大迷惑ですよね!
推薦枠が減らさられる可能性はありそうです。


未成年なので実名が公表されることは今後もないと思います。
しかし、悪さをした生徒には何かしらの処分はしないと、他の生徒や親御さんからしたら怒りがおさまらないかもしれません。

新潟県黒埼中学校は10年間修学旅行出禁?

これまでにも修学旅行先で悪さをして、その中学校が出禁になるという事例は報告があります。

  • 母校の中学校では修学旅行でTDLに行ったとき、ミッキーに悪質ないたずらして出禁になった。
  • USJが先輩たちのせいで出禁になった。
  • 清水寺にいたずらして、出禁になった。

などなど。


間違いなく今回の新潟県黒埼中学校も色んな施設で出禁になりそうですね。
後輩たちや真面目な生徒さんたちが可哀想です・・・。

新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?

美術館は警察に被害届を出しています。

美術品と言えば下手したら何百万単位から何億単位に及ぶこともありますよね。
この責任は誰が取るのでしょうか?

気になったので、調査してみました。

損害賠償はいくら?

そもそも損害賠償はいくらになるのでしょうか?

クワクボリョウタさんの作品値段はわからなかったのですが、カールステン・ニコライ(Carsten Nicolai)さんの作品の値段はわかったのでご紹介します。
Artsy.netでカールステン・ニコライ(Carsten Nicolai)さんの作品の価格を調べました。

  • formula bifoliate 111, 2018 €20,000–€30,000(約400万円)
  • formula bessel 2, 2016 €30,000–€40,000(約500万円)


通常なら美術品には保険がかけられているそうですが、今回は故意に起こした事件とのことで保険の支払いはないと言われています。

壊してしまった美術品の価値は値段では決められないとは思いますが、カールステン・ニコライさんの作品だけでも500万以上の損失があります。
しかも、クワクボリョウタさんの作品も加えれば1000万円近い損失になるかもしれません。

入場者数が減ってしまったら損失はいくら?

現在、MonET(モネ)を含めた複数の施設を使って「大地の芸術祭」が行われています。
芸術祭会期中のMonET(モネ)の入館料は1,200円です。

この「大地の芸術祭」は3年ごとに開催されていて、入場者数は2018年で548,380人でした。
2021年に開催予定だったのですがコロナで延期になり、2022年にようやく開催できたんです。

2022年の「大地の芸術祭」は4月29日(金祝)から11月13日(日)までの約6ヶ月と今までと比べて非常に長い期間開催されます。
今回もコロナ禍とは言え、期間も長いので60万人近い方が来場されるのではないでしょうか?


ツイッターを見ているとクワクボリョウタさんの作品目当てで行ったのになくて残念だったという声もあります。
作家さん目当てで行こうとしている方が来場しない可能性もありますよね。

その場合、今回の事件で5万人減ったと考えると、単純計算で5万×1200円=6000万円の損失になりますね。

新潟美術品破損の責任は親?

弁護士の方によると、親権者が責任の対象になるそうです。


もちろん今回は修学旅行なので団体を引率した学校側の責任にもなってきます。
とはいえ、学校側も指導を十分にしていて、この生徒が日頃から問題ばかり起こしていた生徒だとなると、親が放置していたということです。

なので、この場合は親の責任になる可能性があるとのことです。

損害賠償は税金で支払われる?!

親の責任になる可能性はあるとお伝えしたものの、現在美術館がある十日町市は、作品を作り直したり修理したりする費用などの支払い新潟市に求めているそうです。


新潟市に損害賠償を請求する見込みなんです。
税金で支払われるのはなんか面白くないですよね。


ツイッターでも

  • 「賠償はその中学生とその親にさせた方がいいんじゃない?」
  • 「親に損害賠償請求すべき。」
  • 「どうしても加害者家族に賠償請求できないならば、黒埼中学の校長個人に請求してほしい。」
  • 「教育委員会に請求したら教育委員会は本人に請求すべきだ」

という意見で溢れています。


今回損害賠償は作品だけでも500万から1000万近いと考えられます。

今回の中学生の犯人は複数いたということなので、厳しいことを言うようですが払えない額ではないと思います。

親が分割して支払ってもいいのではないでしょうか?

黒埼中学校修学旅行の犯人特定?まとめ

黒埼中学校修学旅行の犯人特定?新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?2

この記事では「黒埼中学校修学旅行の犯人特定?新潟美術品破損の損害賠償いくらで責任は親?」と題して、

  • 黒埼中学校修学旅行の犯人特定されているのか?
  • 損害賠償はいくらになるのか?
  • 新潟美術品破損の責任は親がとるのか?

をお伝えしました。

犯人は新潟県の黒埼中学校の3年生です。
しかし、未成年なので実名の公表はなく、犯人の特定はされていません。

今回の新潟美術品の損害は単純計算で、作品だけでも1000万円近いと考えられます。

現在、十日町市は作品の修復代を新潟市に求めているということですが、税金で支払われるのは面白くないですよね。

今後、親が責任を取ることになるのか・・・
そこにも注目していきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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