4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。ぐれがかっこいい!

4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。ぐれがかっこいい!エンタメ・語学・仕事etc.

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話が2月5日(土)に放送されました。

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」は、カフェ鹿楓堂(ろくほうどう)で働く4人の青年

  • スイ(東極京水)・・・ジャニーズWEST・小瀧望
  • ときたか(永江ときたか)・・・葉山奨之
  • 椿(中尾椿)・・・なにわ男子・大西流星
  • ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)・・・佐伯大地

が、悩みや寂しさなどを持ってやって来る人々にお茶やコーヒー、甘味で癒しを与えるお話です。

そして、仲良しなスイ・ときたか・椿・ぐれが時にはお互いを励ましながら自らの課題にもぶつかっていくストーリーになっています。

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話ではぐれが大活躍し、ぐれのいい人でかっこいい人柄を感じることができるストーリーになっていました。

そこで、この記事では「4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。ぐれがかっこいい!」と題して、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話のあらすじ・ネタバレと感想をお伝えします。

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話ではぐれが大活躍だったみたいだね!

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話ではぐれがいい人でかっこいい事が伝わるストーリーになっているよ。
この記事では「鹿楓堂よついろ日和」4話のあらすじ・ネタバレやツイッターの感想をお伝えするね!

4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話のあらすじ・ネタバレをお伝えします。
また、ツイッターからドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話を見た方々の感想もお伝えします。

※砂金の読み方は“いさご“です。

4話「鹿楓堂よついろ日和」あらすじとネタバレは?

鹿楓堂ドラマ4話では何やらスイとぐれが怪しいやり取りをしているところから始まります。

ぐれがスイに告白?

とある定休日の朝、ぐれ(佐伯大地)がスイ(小瀧望)に「驚かしちゃってごめん。ずっと前からあなたのことが好きでした。」と愛の告白し、あわや2人はキスを・・・という衝撃の展開をときたか(葉山奨之)は目撃します。

ときたかはスイとぐれに「まさかお二人がそういう関係なんて・・・」と焦っていると、スイもぐれもときたかの勘違いと伝えます。

スイとぐれは少女漫画「もしかして恋」(略して“もし恋“)にハマっており、もし恋3巻でヒロインが年下の男の子に告白するシーンを再現していたのです。

スイとぐれはカフェ鹿楓堂は女性客が多いので、“もし恋“を読むと女心の勉強になると言います。

すると、ときたかも“もし恋“を読んでみようと言い出すのでした。

椿、スイーツ巡りを堪能中!

一方、その頃、椿(大西流星)は、趣味のカフェ巡りをしていました。

椿は女性だらけのカフェでも気にすることなく堂々とカフェに入り、大好きなスイーツを次々と注文し、美味しいスイーツを堪能します。

すると、椿はそんな自分のことを怪しい男性がじっと見ていることに気づきます。

怪しい男性の正体は砂金宏和!

椿をじっと見ていた男性の名前は砂金宏和(脇知弘)。

砂金(読み方:いさご)は雑誌の記者で、“今行くべき最先端おしゃれカフェ特集“という企画のために取材できるカフェを探していたのです。

いつも女性の企画に押されてばかりだった砂金宏和はやっと自分の企画を通してもらえたと喜びますが、どの店も女性ばかりで入店できずにいました。
すると、砂金宏和の電話に林編集長(織田梨沙)から連絡が入ります。

林編集長は砂金宏和に取材できるカフェは見つかったかと尋ねますが、砂金宏和は今日も取材できるカフェが見つからなかったと落ち込みます。

砂金宏和、カフェ鹿楓堂に引き寄せられる!

どうしようか路頭に迷っていた砂金宏和。
そんな時にふと風が吹いた方を見ると、カフェ鹿楓堂を発見します。
そして、砂金宏和はここなら自分も入れるかもとカフェ鹿楓堂に足を踏み入れます。

実は甘いものが大好きな砂金宏和は早速スイーツを注文します。

そして、砂金宏和は、スイが運んできた美味しそうなあんみつに幸せそうな顔をします。

椿、砂金宏和になぜカフェに入ってこなかったのか尋ねる

砂金宏和は、厨房から出てきた椿を発見します。

そして、椿がカフェで大量のケーキを食べていた人物と同じとわかると、昨日じっとカフェの外から見つめてしまったことを謝ります。

椿は砂金宏和になんでカフェの中に入ってこなかったのか尋ねると、砂金宏和は“自分みたいなおじさんがカフェにいたら気持ち悪いと思われる“と思ったと伝えます。

すると、椿は「気持ち悪くないですよ。堂々としてればいいんじゃないですか?」と言います。

ぐれ、砂金宏和の恋を応援!

ぐれはそんな椿の言葉を聞いて、「椿くん、良いこと言う!」と椿を褒めながら抱きつきます。

そして、ぐれは砂金宏和のカバンの中に漫画「もしかして恋(通称:もし恋)」が入っていることを気づきます。

砂金宏和がこんなおじさんが少女漫画を持っていたら気持ち悪いですよねと言って、漫画を隠そうとします。
しかし、ぐれは砂金宏和の様子から恋をしていると気付き、ぐれもまた「好きなものは好きって言えばいいんですよ」と伝えます。

砂金宏和は、同じ職場の年下の女性編集長林(織田梨沙)に恋しており、漫画“もし恋“のヒロインと自分を重ねていたのです。

砂金宏和が“年下の男の子に恋するヒロインの気持ちにキュンキュンするんですよ“と言うのを聞き、ぐれはもうすぐ近づいているバレンタインデーに向けて、ある作戦を提案するのでした!

椿、ときたかに焼きりんごを作ろうと提案

夜になり、カフェ鹿楓堂の店じまい後、椿は寝ているときたかを起こします。

そして、椿はときたかに、スイとぐれに勝手に自分のアイスを食べられた仕返しに、自分達だけで焼きリンゴを作って食べちゃおうと提案します。

こうして、椿とときたかが2人で焼きリンゴを作っているとスイが現れます。

椿とときたかはスイに焼きリンゴがあるのがバレないように違う話を振ります。

椿は“ぐれは誰とでも仲良くなってすごいと思う“と言い、ときたかは“角崎さんから連絡があって、近いうちに鹿楓堂に来たいからよろしくと言っていた“とスイに言います。

角崎英介(白洲迅)が鹿楓堂に来ようとしていることにスイも椿も怪訝な顔をしていると、焼きリンゴがちょうど出来上がり、オーブンがチンとなります。

こうしてスイにも焼きリンゴの存在がバレてしまい、スイ・椿・ときたかの3人は仲良く焼きリンゴを食べるのでした。

ぐれは砂金宏和と秘密の特訓中!

砂金宏和の恋を応援することにしたぐれは、砂金宏和と一緒に筋トレをします。

そして、筋トレ後に砂金宏和のためにぐれ特製“ハチミツたっぷりラテ“を作ってあげます。

砂金宏和はぐれが作ったラテを飲みながら、「バレンタインデーに男からプレゼントを渡して良いんでしょうか?」と尋ねます。

すると、ぐれは「好きな時に好きな人に渡していいんです。」と言います。
そして、ぐれは自分の家庭環境を話しだします。

ぐれは
「俺は5人兄弟ですが、父親が全員違うんです。
でも、しょっちゅう連絡を取り合うぐらい仲がいい。
誰かを好きになるって、とっても前向きで素敵なことだと思います。
例えそれがどんな形だとしても。
アモーレですよ、アモーレ!」

と言い、砂金宏和の背中を押してあげるのでした。

砂金宏和、林編集長を鹿楓堂に連れてくる!

砂金宏和は、片思いの相手・林編集長と一緒にカフェ鹿楓堂にやってきます。

林編集長は「ここがイサゴさんのおススメの店ですか?」と聞きます。
砂金宏和はどのメニューも美味しいと言い、林編集長にメニューを渡します。

すると、砂金宏和は林編集長が疲れているのに気づき、「林さん、最近疲れてるんじゃないの?」と尋ねます。

否定する林編集長でしたが、林編集長は机にドンっと倒れ込み、一瞬寝落ちしてしまいます。

そして、砂金宏和は林編集長の手首が傷だらけなのに気づきます。

心配する砂金宏和でしたが、スイはその傷を見て子猫が引っ掻いた傷だと気づきます。

林編集長、砂金宏和に感謝

林編集長の実家では子猫の保護活動をしていますが、現在林編集長の両親が不在のため、林編集長が子猫の世話をしており、徹夜状態だったのです。

林編集長は砂金宏和に「イサゴさんにはバレてしまいましたか。イサゴさんってよく気づきますよね」と言います。

そして、林編集長はトンカツを注文し、おいしいトンカツを堪能するのでした。

砂金宏和、林編集長のためにラテを作る!

がっつりとトンカツを満喫した林編集長に、砂金宏和はラテを運んできます。

実は砂金宏和はぐれに教えてもらい、林編集長のために猫ちゃんが乗ったスペシャルラテを練習していたのです。

砂金宏和は「バレンタインデーなので、いつものお礼を込めて猫ちゃんチョコレートラテです」と言って林編集長にラテをプレゼントします。

それを見た林編集長は「えー!なにこれ!可愛い!」と言って喜びます。

そして、ラテを飲んだ林編集長は「イサゴさんみたいですね。可愛くて優しい味がする」と言ってくれるのでした。

砂金宏和、勇気を出して行動にでる!

カフェ鹿楓堂を満喫した林編集長と砂金宏和。

林編集長が“たくさん食べて眠くなりそう“と言うと、砂金宏和は林編集長に自分の腕につかまるように言います。

林編集長は断りますが、砂金宏和は倒れたら大変だからと言い、その言葉を聞いた林編集長はそっと砂金宏和の腕に寄りかかるのでした。

そんな2人を見届けたぐれとスイは、「イサゴさん、自分なんかって言ってたけど、十分かっこいいよね。「少女漫画のヒロインみたいだよね。」と言うのでした。

スイ・ぐれ・ときたかの3人、もし恋で盛り上がる!

カフェ鹿楓堂に日常が戻ります。

椿が「あの2人、うまく行くかな?」と言うと、ぐれは一瞬考え込み、椿に「ずっと前からあなたのことが好きでした。」と愛の告白を伝えます。

“なに言ってんのコイツ“という顔をする椿に、スイ・ぐれ・ときたかの3人は漫画“もし恋“の再現だと伝え、3人で漫画“もし恋“の胸キュンストーリーに盛り上がります。

そして、ぐれは、その勢いのまま、椿・スイ・ときたかにチョコキャンディーの花束を渡します。

ぐれは3人のためにバレンタインデーのプレゼントを用意していたのです。

八京が鹿楓堂に現れる!

ぐれが用意したバレンタインデーのプレゼントで盛り上がっていると、ホテル・イーストサイドグランデのパティシエ・角崎英介(白洲迅)がカフェ鹿楓堂に現れます。

スイが角崎に「どういったご用件でしょうか?」と尋ねると、角崎は「そんなに警戒しないでくださいよ」と言います。

そして他にお客がいないことを知ると、角崎は「よかった。水入らずの方が良いですから。」と言ってある人物を招き入れます。

こうして現れたのは、なんとスイの双子の兄・八京(藤井流星)

八京を見たぐれと椿は「誰?」と尋ねます。
ぐれと椿はスイに双子の兄がいることを知らなかったのです。
一方、ときたかはスイと八京に過去何があったか事情を知っている様子。

こうして、ついに対面したスイと八京。
今後の展開に注目です!

4話「鹿楓堂よついろ日和」の感想を紹介

“砂金(イサゴ)さんがよく頑張った!““ぐれ、良い人!“という感想が多かったです^ ^

自分に自信がないとどうしても勇気が出せないものですが、それを乗り越えて林編集長にぶつかっていったイサゴさんがカッコよかったですね!

そして、ぐれの陽気な性格は鹿楓堂に元気をもたらしてくれると感じました。

ぐれがかっこいい!

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話では、ぐれが良い人でかっこいいという感想が多く見られました。

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話で、ぐれは

  • 誰かを好きになるって、とっても前向きで素敵なことだと思います。
  • 俺のポリシーは世界中を笑顔にすること。だから、まずは仲間を笑顔にしなきゃね。

と言っていました。

ぐれって明るい性格で、後ろ向きになりそうな人の背中を温かい言葉で励ましてあげたり、仲間思いなところがかっこいいですよね!

ちなみにぐれを演じてる佐伯大地さんも兄貴肌で明るくて優しい性格なので、ぐれに似ているところがある俳優さんですよ♪

4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想まとめ

この記事では「4話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。ぐれがかっこいい!」と題して、この記事ではドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話のあらすじ・ネタバレと感想をご紹介するとともにぐれのかっこいいところもお伝えしました。

  • 鹿楓堂よついろ日和4話では砂金(いさご)さんの片思いが描かれた。
  • ぐれが迷っている人の背中を押す姿がかっこいい。

そして、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」4話ではついにスイと八京が対面しました。
椿を演じている大西流星さんと八京を演じている藤井流星さんが同じ画面に揃ったと、“W流星“がツイッターでも話題になっていました。

スイと八京の今後の展開にも注目ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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