5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。スイと八京が対面!

5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。スイと八京が対面!エンタメ・語学・仕事etc.

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話が2月12日(土)に放送されました。

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話でも、カフェ鹿楓堂(ろくほうどう)で働く4人の青年

  • スイ(東極京水)・・・ジャニーズWEST・小瀧望
  • ときたか(永江ときたか)・・・葉山奨之
  • 椿(中尾椿)・・・なにわ男子・大西流星
  • ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)・・・佐伯大地

が悩みや寂しさなどを持ってやって来る人々に癒しを与えてくれました。


ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話ではついにスイと八京が対面しました。
この記事では「5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。スイと八京が対面!」と題して、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話のあらすじ・ネタバレ・感想をお伝えします。

5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話のあらすじ・ネタバレをお伝えします。
また、ツイッターからドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話を見た方々の感想もお伝えします。

5話「鹿楓堂よついろ日和」あらすじとネタバレは?

まずはスイと八京が対面するところから始まります。

スイと八京が対面!

角崎英介(白洲迅)に連れられ、双子の兄・東極八京(藤井流星)が鹿楓堂にやってきます。
ぐれ(佐伯大地)椿(大西流星)は、スイ(小瀧望)に双子の兄弟がいると知らず、驚きを隠せません。

角崎英介はいきなり「2人は昔から仲が悪かったんですか?」と核心をついた質問をスイに向けてします。

その質問に、スイは「昔はよく2人で遊びにきていましたよ。鹿楓堂は旅館の経営を父に譲った後、祖父が1人で始めた店なんです」と答えます。


角崎は「じゃあ、ここは八京さんにとっても思い出の場所なんだ」と言いますが、八京は「こんなとこ俺にはもう関係ない」と言い放ちます。

さらに八京は、スイが鹿楓堂で喫茶店を開いていることに対して“ままごと“と言い放ちます。

普段は温厚なスイですが、その言葉に怒りをあらわにします。
スイは「自分のことはどうでもいいけど、鹿楓堂のメンバーはそれぞれの道のプロフェッショナルで誇りを持ってやってるから馬鹿にしないでほしい」と言います。

その言葉を聞いた八京は、「お前(スイ)は昔から変わらないな。ここに来たのが間違いだった」と帰ってしまいます。

スイ、ランチのメニューで悩む

スイ(小瀧望)、ときたか(葉山奨之)、ぐれ(佐伯大地)、椿(大西流星)の4人は銭湯でまったりしながら話しています。

お風呂が壊れてしまい、4人で銭湯にやってきたのです。

冬なのにお風呂が壊れたのは辛いとぼやく椿に、ときたかはたまには4人でこうしてお風呂に入るのもいいと言います。
ぐれも裸の付き合いだと言って、椿にちょっかいを出します。

そんな風に楽しくお風呂に入る3人とは対照的に、スイは思い悩んだ顔をしています。

ときたかがスイに話かけると、「ランチのことを考えていたらボーッとしちゃって」と言います。
3人ともスイは昼間の八京のことで思い悩んでいるのかと思いましたが、昼間のランチのことで思い悩んでいると知り、椿は「そっち?」と驚きます。

スイによると、先月に比べてランチの出が落ちているというのです。
ランチの出が落ちた理由はわからないけど、もう少し様子を見ようとスイは伝えるのでした。

変わった客がやってきた!

鹿楓堂のランチ時間にフードにサングラスをつけた黒づくめの客がやってきます。
明らかに様子がおかしく、スイやときたかをコソコソ見てきます。

そして、その客はランチの和風オムライスを一気に食べると、そそくさと逃げるように帰ってしまうのでした。

ランチが減った理由が判明!

ぐれが八百屋さんから仕入れた情報によると、ホンダ横丁の先にイタリアンレストランがオープンして、ランチが美味しいと評判だというのです。

ライバル店の登場にゴリゴリに闘志を燃やしたスイ・ときたか・ぐれ・椿の4人は、定休日に偵察に向かいます。

すると、そこには優しいシェフ・神子洸一郎(戸次重幸)と血の気の多い店員・花岡千利(西垣匠)がいたのです。

神子洸一郎の作ったイタリアンはとても美味しく、鹿楓堂のメンバーの箸が止まりません。
ぐれが千利に美味しいと伝えると、千利は嬉しそうに神子の料理を自慢するのでした。

しかし、血の気の多い千利は鹿楓堂のメンバーに食ってかかり、口の悪い椿と千利はバチバチに張り合うのでした。

椿、新メニューのパンケーキについて相談

夜になり、4人はまったりと過ごしています。

椿は猫きなこを触りながら、新メニューにパンケーキを作ろうと思っているけれどどんなパンケーキにしようか迷っていると打ち明けます。

ときたかは椿が作るものならどれでも美味しいと思うと伝えますが、椿はどのパンケーキが鹿楓堂にふさわしいか悩みます。

一方、スイとぐれは洗い物をしています。
ぐれは流しの下から割れた湯呑みを発見します。

スイは子供の頃に割ったものでもう必要ないから、捨てて欲しいと頼みます。

千利、神子に週末は愛娘と過ごすように伝える

神子と千利は店の片付けをしています。

神子はカレンダーを見て、「6日は週末なのか。店は休めないな」と言います。

6日は神子の妻の命日で、娘のまり(加藤柚凪)をどこか連れて行ってあげたいと思っていたのです。
それを知った千利は、自分が店の買い出しなどするから娘のまりと一緒に過ごすように伝えます。

神子とまり、鹿楓堂を訪れる

神子とまりは、墓参りの後で鹿楓堂に立ち寄ります。
まりは猫のきなこに友達になって欲しいと伝えます。

そして、まりはパンケーキを食べたいと言います。

まりの亡くなった母親が読んでくれた絵本のようなパンケーキが食べたいと言うのです。
それを聞いた椿は、まりのためにパンケーキを作る決意をします。

まり、自分は大丈夫と伝える

まりと神子は目の前に出てきたパンケーキをとても美味しそうに食べます。

まりは父親に「元気でた?最近疲れてるから心配だよ」と言います。
父はまりが心配だと言います。

しかし、まりは「ママはお空にいちゃったけど、寂しくないよ。友達も千利お兄ちゃんもいるし。きなこちゃんもいるし。だから、まりは平気だよ。パパが元気なのがいいな。」と言います。

思った以上に大人だったまりの言葉に、神子は涙を流します。

そこに千利がやってきます。
“敵の島で何かされてないか“と心配する千利。

すると神子は、まりと千利に「いつもありがと。これからもよろしくな。」と伝えます。
その言葉を聞いたまりは「うん!」と元気に答え、千利は感極まって泣いてしまうのでした。


そんな様子を見ていた椿は「これで鹿楓堂のパンケーキは決まりかな」と言うのでした。

5話「鹿楓堂よついろ日和」の感想を紹介

まりちゃんを演じた子役(加藤柚凪ちゃん)が可愛いという声が多かったです!
お父さん(戸次重幸さん)に“心配しないでいいよ“と伝える優しいまりちゃんに感動しましたね。

また、鹿楓堂よついろ日和の前作ドラマ「消えた初恋」で学級委員長を演じていた西垣匠さんが千利役で出演されていたことに対する声も多かったです。
熱気が伝わる演技、素晴らしかったですね!

5話鹿楓堂よついろ日和でスイと八京が対面!

「鹿楓堂よついろ日和」5話ではついにスイと八京が対面しました。

5話の最後では、スイと八京の過去が少し描かれていました。

  • 幼い頃は2人で鹿楓堂に一緒にやってきていた。
  • スイと八京が喧嘩せず仲が良いことを祖父が誉めていた。
  • 幼い時、スイは八京に“一緒に最高の旅館を作ろう“と言っていた。
  • 高校生の頃まで2人は仲が良かった。
  • 高校生の八京は学年トップ、スイは赤点ばっかりだった。
  • スイはサッカー部のキャプテンだった。
  • 高校生のスイは八京に、“運動神経のスイと頭脳の八京が揃ったら最強だ“と言って、“最高の旅館を作ろう“と言っていた。

こうしてみると、高校生の頃まではスイの夢は、八京と一緒に旅館を作ることだったようですね!
高校生の頃までは2人は仲が良かったようです。

今ではスイは旅館ではなく、喫茶店を経営しています。
そのあたりでスイと八京の思い描く未来にずれが生じてしまったのでしょうか?

スイがずっと大切に持っていた割れた湯呑みも関係がありそうです。

今後の展開にも注目ですね!

5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想まとめ

この記事では「5話鹿楓堂よついろ日和ドラマネタバレ・感想。スイと八京が対面!」と題して、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」5話のあらすじ・ネタバレ・感想をお伝えしました。

  • スイと八京がついに対面!
  • 八京はスイが喫茶店を経営していることが気に食わない。
  • ときたか・ぐれ・椿のことを馬鹿にされたスイは八京に怒りを表した。
  • 鹿楓堂にライバル店が出現!
  • ライバル店のオーナーシェフ・神子はとても優しく、妻を亡くしており、愛娘まりがいる。
  • ライバル店には店員の千利がいる。血の気は多いが、オーナーとまりを大切に思っている。
  • スイと八京は高校生の頃までは仲が良かった。


今後の展開も楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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