6話鹿楓堂よついろ日和ドラマ感想・ネタバレ。ぐれの過去と夢が少年を救う!

6話鹿楓堂よついろ日和ネタバレ・感想。ぐれの夢が少年を救う!エンタメ・語学・仕事etc.

ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」6話が2月19日(土)に放送されました。



ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」は、カフェ鹿楓堂(ろくほうどう)で働く4人の青年

  • スイ(東極京水)・・・ジャニーズWEST・小瀧望
  • ときたか(永江ときたか)・・・葉山奨之
  • 椿(中尾椿)・・・なにわ男子・大西流星
  • ぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)・・・佐伯大地

が鹿楓堂に来る客の悩みや悲しみに寄り添い、癒しを与えるお話です。

ドラマ6話では、鹿楓堂のムードメーカー・ぐれが大活躍でした!
ぐれの過去も描かれており、ぐれの現在の人となりがどうやって出来上がったのかも描かれていました。
そこで、この記事では「6話(鹿楓堂よついろ日和ドラマ)感想とネタバレ。ぐれの過去と夢が少年を救う!」と題して、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」6話のあらすじ・ネタバレ・感想をお伝えします。
また、ぐれの過去とそこから生まれた夢によって少年たちが救われたお話について詳しくお伝えします。

鹿楓堂よついろ日和ドラマ6話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介

まずは、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」6話のあらすじ・ネタバレをお伝えします。
また、ツイッターからドラマ「鹿楓堂よついろ日和」6話を見た方々の感想もお伝えします。

6話「鹿楓堂よついろ日和」あらすじとネタバレは?

とある日の朝、ぐれが公園をランニングしているシーンから始まります。

ぐれ、ヤンキーたちから慕われる

ぐれ(佐伯大地)はいつも明るく、笑顔。
毎朝のランニングでも公園ですれ違う人々に笑顔で「おはようございます」と声をかけながら走ります。

そして、喫茶店・鹿楓堂に戻ってくると、ヤンキー軍団がぐれを“アニキ“と慕って集まって、大騒ぎしています。

さらに、ときたかが作ったとろとろ豚角煮定食があまりにも美味しく、テンションが上がったヤンキーの1人・リュウジ(曽田陵介)はときたかやスイをアヒルボート同好会に誘います。

ときたか(葉山奨之)スイ(小瀧望)が断っていると、そこに椿がモンブランを運んできます。

それを食べたリュウジは「やるね、ちびっ子!!」と椿に言い、子供扱いされた椿は怒るのでした。

ぐれ、高校生の洋に声をかける

翌日、公園をランニングしていたぐれは、昼間から学生服姿でベンチに座り込む渡辺洋(翔)を見つけ、声をかけます。

ぐれは洋に椿が作ったバターどら焼きを渡し、食べてみてと言います。
バターどら焼きを食べた洋は、その美味しさに少し笑顔が溢れます。

その笑顔を見たぐれは、食べたからにはちょっと付き合ってほしいところがあると洋(ヨウ)をアヒル同好会に連れてきます。

リュウジを含めたヤンキー軍団は、“洋(よう)ちゃん“と言って、渡辺洋を歓迎します。
そして、みんなで公園のアヒルボードに乗るのでした。

アヒルボードは思ったよりもキツく、疲れた洋は寝転びます。
そんな洋に、ぐれは「みんなで楽しく過ごすがモットーの会だから気負わなくていいよ」と伝えます。

そこにテンション高めのリュウジら不良軍団が集まってきます。
あまりのテンションの高さにおののいた洋は、逃げるように走り去ってしまいます。

鹿楓堂に角崎英介が現れる!

スイの双子の兄・八京の友人でもあるパティシエの角崎英介(白洲迅)が再び鹿楓堂に現れます。

角崎(つのざき)はこの前椿やスイが食べに来た店で提供していたモンブランは自分が作ったものだと言い、椿にモンブランの感想を聞きます。

なかなか応えようとしない椿でしたが、「素直に美味しかったです!」と角崎に言います。
それを聞いた角崎は、椿のモンブランが食べたいと言い出します。

宣戦布告と受け取った椿は、三つ星レストランの角崎英介に評価されると思うと緊張してしまいます。
しかし、椿は緊張しながらも和栗モンブランを作り上げます。
それを食べた角崎は、「なるほど。あえて洋酒を使ってないんだね。和栗本来の美味しさが合わさっていていい。よくバランスが取れている。美味しいね。」と言います。

その言葉を聞いた椿は嬉しくなります。

角崎はスイに向かって、「いい店ですね。素敵な従業員もいて。でも八京さんと旅館をやろうとは思わなかったんですか?」と言います。

スイは“誰かの居場所になれるようなお店を作りたい“と思ったんですと伝えます。

その言葉を聞いた角崎は、「ふーん。でも、家族とか兄弟とかいつまでもあるもんだと思わない方がいいと思うけどな」と言って帰っていきます。

ぐれ、一人ぼっちでいる洋を見つける

夜になり、スイ・ときたか・ぐれ・椿は久々に飲みに出かけ、椿やスイは酔っ払ってしまいます。

そんな帰り道、ぐれはベンチで1人うずくまっている洋(ヨウ)を発見します。

ぐれは洋を鹿楓堂に連れて行き、エスプレッソを入れてあげます。

洋は俺のことは放って置けばいいのにと言いますが、俺の夢である“人類全員を笑顔にする“ことに反すると言って、洋を放って置けないというのです。

洋は「馬鹿なの?そんなの無理だよ。恵まれてる人だけじゃん。笑って暮らせるの」と言います。

ぐれ、自分の過去を話し出す

ぐれは自分も昔、自分の境遇が耐えられなくてすべてを突っぱねたことがあると話し出します。

ぐれは、イタリア人とのハーフで5人兄弟ですが父親が全員違うのです。
それでグレていた時に、イタリアのカフェのマスターがついて来いと言って、ぐれのためにエスプレッソを入れてくれたのです。

その味が今でも忘れられないというぐれ。
それで、ぐれは洋のためにエスプレッソを入れてあげたのです。

エスプレッソを飲んだ洋は「チョコみたいな味がする」と言って、笑顔になります。

それを見たぐれは、マスターに言われた言葉を伝えます。


“相手が変わってくれることを望むな“


洋は「一生懸命頑張っても家でも学校でも嫌なことばっかで、いらいらして。でも、不満ばっかで逃げてる自分のことが1番嫌だったんだ」と涙を流します。
そんな洋の背中をぐれは優しく撫でてあげるのでした。

洋、新しい一歩を踏み出す!

その日もヤンキー軍団は「公園のアヒルボートを乗り回すぞ!」と意気込んでいました。

すると、洋がやってきて「おはようございます!この前は途中で帰ってごめん!」と謝ります。

その言葉を聞いたヤンキー軍団の1人・リュウジ(曽田陵介)は、「洋ちゃんもアニキに惚れたんだろ?俺も昔ここら辺でグレてたんだ。でも、アニキにポイ捨てを注意されてから、一緒に飯食ったり、アヒルボート乗ってたりしてたらいつの間にかアニキに惚れちまってた。ここにいるのそういう奴ばっかだよ。」と言います。

その言葉を聞いた洋も、ぐれが淹れてくれたエスプレッソは一生忘れられないと感じます。
そして、勇気を出してヤンキー軍団に「俺と一緒にアヒルボート乗ってくれる?」と言います。

そんな洋をヤンキー軍団は温かく受け入れてくれます。

その様子を見ていたぐれも笑顔になるのでした。

八京、角崎がくれたコップを割ってしまう

角崎が八京のオフィスにやってきます。
八京はずっと残業づくめで、角崎はそれを心配しているというのです。

その言葉を聞いた八京が角崎の方を振り向こうとした瞬間に、手が当たってカップが割れてしまいます。
そのカップは角崎がくれたカップでした。

その割れたカップを見ながら、八京はスイの湯呑みを割ってしまった時のことを思い出します。
スイの湯呑みは、スイと八京が祖父の葬式の後、言い合いになった時に割れたものだったのでした。

ときたか、スイの湯呑みを金継ぎして修復してあげる

あくる日の朝、鹿楓堂にはいつもの日常が戻っていました。
すると、ときたかはスイに例の割れていた湯呑みを差し出します。

ときたかは陶芸家です。

ときたかはスイの湯呑みをそのまま捨てるのもどうかと思い、割れた湯呑みを金継ぎしてなおしてくれたのです。

見事、湯呑みは修復され、それを見たスイは笑顔になるのでした。

6話「鹿楓堂よついろ日和」の感想を紹介

「鹿楓堂よついろ日和」6話を見た皆さんの感想をお伝えします。

やはり、ぐれの優しさや懐の深さに感動するという感想が多かったです。

ぐれのように人の痛みがわかる人は、他の人にも優しくすることができますよね。
ぐれの淹れてくれるラテやエスプレッソ、ぜひ飲んでみたいですね^ ^

ぐれの過去と夢が少年を救う!

鹿楓堂よついろ日和6話ではぐれの過去と夢が描かれていました。

グレは本名をグレゴーリオ・ヴァレンティノといい、イタリア出身です。
父親が日本人、母親がイタリア人のハーフです。

今でこそ鹿楓堂のムードメーカー的存在のぐれですが、昔は荒れていた時代もあったんですね。
そんな時に出会った喫茶店のマスターがぐれを救ってくれ、ぐれも変わることができました。

ぐれはそのマスターのもとで修行をつみ、コーヒー職人として立派に成長します。
ぐれの描くラテアートは独特ですが、それも人々を笑顔にする1つのエッセンスになっていいですよね^ ^

そして、ぐれはアヒルボート同好会会長でもあります。
最初は“アヒルボート同好会ってなんだ?“と思いましたが、バイクを乗り回す代わりにアヒルボートを一生懸命漕ぎ回して汗水流した方が素敵ですね^ ^


そんなぐれの夢は、「人類全員を笑顔にすること」です。
イタリアのマスターが自分を救ってくれたように、ぐれも自分のいれたコーヒーや言葉で誰かを笑顔にするのが夢なんですね。

人類全てを笑顔にするなんて無理だという洋に対して、ぐれは「だから、まず俺に関わる人たちから笑顔にしたいと思っているんだ」と話します。
その壮大な夢が、1人の少年(洋)を救いました^ ^

第6話でもぐれが大活躍でしたが、他の話でもぐれが活躍しているので、ぜひそちらも見ていない方は見てほしいなぁと思います!

>>ぐれがジョギングしていた公園のロケ地はこちら
>>ヤンキー役の曽田陵介さんについて紹介している記事はこちら
>>洋役の翔さんについて紹介している記事はこちら

鹿楓堂よついろ日和ドラマ6話あらすじ・ネタバレ・感想まとめ

この記事では「6話鹿楓堂よついろ日和ドラマ感想・ネタバレ。ぐれの過去と夢が少年を救う!」と題して、ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」6話のあらすじ・ネタバレ・感想についてお伝えしました。

ぐれの“全人類を笑顔にする“という壮大な夢が、自分を見失い夢を失っていた1人の少年を救ってくれました。

自分の境遇に嫌気がさして、他人が羨ましく見えたり、輝いて見えたりして、卑屈になってしまうこともありますよね。

でも、マスターの言うように“他人に変わってもらうことを期待“しても、他人は自分の思うようには変わりません。
それよりは、人生一度きりですし、自分が変わって楽しくいたいですね^ ^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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