元総理のspいつまで?安倍元首相のSPは何人で無能と言われる理由は?

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2022年7月8日安倍晋三元首相が41歳の男(山上徹也容疑者)に銃撃されるという衝撃の事件が起きました。


安倍元首相にはSP(セキュリティポリス)がついていたはずですが、何人ぐらいついていたのでしょうか?

そもそも現在の警備体制はどうだったのか気になります。


この記事では「元総理のspいつまで?安倍元首相のSPは何人で無能と言われる理由は?」と題して、

  • 元総理のspはいつまで整備されるものなのか?
  • 安倍元首相のSPは実際には何人だったのか?
  • 安倍元首相銃撃事件のSPが無能と言われる理由は?

をお伝えします。

元総理のspいつまで?

元総理のSPはいつまで整備されるものなのかお伝えします。

元総理のSPはいつまで?

元総理の警備体制はいつまでとははっきりと決まっていません。

「危険に晒される可能性」 を考慮して決められています。

安倍元首相のSPは何人で無能と言われる理由は?

2021年10月時点でも安倍元首相のSPは常に30人ほどいたそうです。


永田町関係者によると、

「安倍元首相の場合は、外出の際につくSPなども含めると、24時間態勢のために警備担当者は30人ほどです。

警察官の平均年収は約700万円なので人件費だけでも1年間で2億円を超えます。」

とのことです。

過去には女性侵入の過去も・・・

過去には安倍元首相が住む私邸の敷地内に女性が侵入したことがあります。


かけつけた警察官によって住居侵入の疑いで現行犯逮捕されていますが、この女性はナタや小型のガソリン携行缶、ライターなどを所持していました。


この時は安倍晋三元首相は私邸にいたそうです。


こういった事件を見ると、元首相(元総理)の警備は税金の無駄遣いとも一概に言えませんね。

安倍元首相暗殺事件の時のSPは何人?

山上徹也容疑者が安倍元首相を暗殺した事件の時にいたSPは1人と言われています。


というのも、安倍元首相が奈良で演説するというのは急に決まったとのことで、SP1人と後は奈良県警が警備していたとのこと。


奈良県警の警備体制に批判が集まっています。

安倍元首相のSPが無能と言われる理由は?

アメリカの警備のプロによると、

「容疑者が近付いてきて銃を構えるところ、恐らく1秒か2秒だと思うが、十分時間があったはずなのに誰も動いていない。
銃口と安倍氏の間に入ることはできたはず
少なくとも攻撃の邪魔はできた。」

と指摘しています。


これはアメリカのオバマ元大統領を警備した経験を持つセキュリティー会社のボムベースCEOの言葉です。


また、ボムベースCEOは、「警察官全員が容疑者の方に向かって走っている。さらに起きるかもしれない攻撃を警戒していない。」とも指摘しています。



もし銃撃が起きたらSPはどうするの?

SP(セキュリティポリス)は警視庁の精鋭部隊です。

警護車は防弾ガラスや爆発物にも耐えられる特殊鋼の装甲が施されているとのこと。


もし銃撃など暴漢が襲ってきても基本的にSPは応戦しないそうです。

防弾のアタッシェケースなどで要人の身を守ることを最優先にし、1mでもいいから離れるのが鉄則だそうです。


SPは要人を守り、犯人逮捕は別の班がするとのことです。

安倍元首相暗殺事件の時にSPや県警はどこを警備していた?

安倍元首相のSP何人?警護していた場所はどこで元総理の警備体制はいつまで?1

目撃者によると、安倍晋三元首相の演説中、後ろの警備が手薄だったようです。


安倍元首相は大和西大寺駅付近のロータリー前で演説していたとのことですが、山上徹也容疑者(41)は安倍元首相の2メートルぐらい後ろから狙撃したと言われています。


安倍元首相の後ろは人が通れる状態でした。


テレビで流れてくる画像をみても、SP含め警備隊は前を向いていて、後ろにあまり意識がなかったとも言われています。



SPの警備は100点か0点しかないとのこと。
今回の警備は0点と評価されています。

>>安倍元首相が演説中に写る犯人の画像はこちら
こちらの画像を見ると、SPはいるものの犯人が安倍元首相に近い位置にいるのが分かります。

元総理のspいつまでで安倍元首相のSPが無能と言われる理由まとめ

この記事では「元総理のspいつまで?安倍元首相のSPは何人で無能と言われる理由は?」と題して、

  • 元総理のspはいつまで整備されるものなのか?
  • 安倍元首相のSPは実際には何人だったのか?
  • 安倍元首相銃撃事件のSPが無能と言われる理由は?

をお伝えしました。

安倍元首相のSPは去年の2021年10月の時点で全部で30人ほどの警備体制だったそうです。


元総理の警備体制はいつまでとははっきりとは決まっていませんが、「危険に晒される可能性」 を考慮して決められています。


しかし、今回は急に決まった演説だったため、安倍晋三元首相のSPは1人だけで後は奈良県警の警備だったとのことです。


アメリカの警備のプロが指摘するには今回の警備は良くない点が多かったとのことです。

今後のSP体制が改善されることを祈ります。


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