チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?

チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?チェンソーマン

みなさん、最近話題のチェンソーマンを知っていますか?


実は、日本だけではなくアメリカや韓国など海外でも大人気なんです。



チェンソーマンが海外でなぜ人気なのか?


なぜアメリカでは注意をうけ、韓国ではなぜパクりと言われているのか?




気になりますよね!?



そこで、この記事では「チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?」と題して、


・チェンソーマンの海外人気はなぜ?


・アメリカは注意、韓国はパクリと反応?


をお伝えして行きたいと思います。

チェンソーマンの海外人気はなぜ?

チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?0

チェンソーマンがなぜ海外で人気なのかをご紹介します!

チェンソーマンの簡単なあらすじ

チェンソーマンの主人公はデンジです。


お父さんの借金を返すために貧乏生活をしていた主人公のデンジ。


そんなデンジは仕事を斡旋してもらっていたヤクザに騙されてゾンビの悪魔に殺されてしまいます




しかし、デンジは相棒のポチタの命と引き換えにチェンソーの悪魔として復活。



ポチタはデンジの心臓として生き続けます。


チェンソーマン1部では、このポチタ(=デンジの心臓)を狙う者たちとの熾烈な争いが繰り広げられていくのです。


チェンソーマンとはデンジが元の普通の生活を送るために、公安のデビルハンターとして銃の悪魔を倒すために進んでいくダークファンタジーです。

チェンソーマンの海外人気がやばい!

チェンソーマンは海外、特にアメリカでの人気がやばいです。

どうやばいのかさっそくお伝えします!

アメリカでは賞も受賞

漫画「チェンソーマン」は2019年から2021年に、少年ジャンプで2022年7月からジャンプ+で2部が連載されている人気漫画です。




2022年10月からアニメも始まっていて海外のアニメファンからも絶賛されています。


また、2021年と2022年にアメリカでハーヴェイ賞という賞の漫画部門を2年連続で受賞しています。


ハーヴェイ賞の漫画部門を2年連続で受賞したことは、ここ最近では前代未聞の偉業です。




「チェンソーマン」が海外での人気を不動の物にしたことがわかりますよね!



チェンソーマン作者の藤本タツキ先生もアメリカン・コミック(アメコミ)や映画が大好きなことが知られています。



だから、「チェンソーマン」は外国の人でも親しみやすい作風と言えるでしょう。

ハーヴェイ賞とは何か?

ハーヴェイ賞とは、アメリカの作家で漫画家の「ハーヴェイ・カーツマン」さんを称えて作られた出版社ファンタグラフィック社が主催する漫画の賞のことです。


1987年から開催されていて、アメリカで長い歴史を持っている出版業界の中でもかなり有名な賞です。




過去には、手塚治虫さんや高橋留美子さんもスペシャルアワードを受賞しています。



チェンソーマン以外にも「僕のヒーローアカデミア」や「とんがり帽子のアトリエ」などもメインアワードに選ばれています。



しかし、2年連続で「ベスト漫画賞」を受賞しているのはチェンソーマンだけです。

チェンソーマンが海外で人気の理由はなぜ?

「チェンソーマン」がアメリカや海外で人気の理由はなんでしょう?



「チェンソーマン」がアメリカや海外で人気の理由は、

  • 悪魔などのキャラクターデザインがアメコミのキャラクターデザインから着想を得ているところ
  • 話の展開がリアリズムをかなり追求しているところ

などが考えられます。


※アメコミ:アメリカンコミックのこと




また、敵で登場するサムライソードと言うキャラクターは「ヘルボーイ」のクロエネンと言うキャラクターに似ています。


なので、アメコミを元にした敵キャラクターは海外の人にも親しみやすいのではないでしょうか?


ストーリーの展開の仕方も悪魔の力を使うデビルハンターたちがチームになっています。


主人公デンジの窮地を乗り越えていくという内容もアメコミに近いものを感じるんです。



それに、高層ビルを乗り越えたりしながら戦う姿が「スパイダーマン」みたいに見えたりもします。


なので、チェンソーマンはアメコミ好きにはたまらない作品なのではないでしょうか。

アメリカは注意、韓国はパクリと反応?

チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?00

アメリカでは注意喚起が起き、さらに韓国ではパクリと反応された事案が起きました。


どういうことなのかご紹介します。

チェンソーマン人気でアメリカ政府機関が注意喚起!

アニメ「チェンソーマン」がアメリカで配信開始になりました。


すると、アメリカの消費者製品安全委員会(CPSC)がいろんな事を心配するツイートをTwitterに投稿していて話題になったんです。



<ツイートの経緯>

アメリカの消費者製品安全委員会(CPSC)はアニメ「チェンソーマン」を見つけます。


すると、CPSCは

「チェンソーでできた男とな」

「チェンソーの体をもつ人間はチェンソー利用時に確率論的安全評価(PSA)をしてくれるのだろうか」


と消費者がチェンソーで何かしでかすのではと心配し、ツイートしたんです。



すると、この投稿に13万件以上もの”いいね”がつけられました。


アメリカ政府がチェンソーマンに気がついてくれた”とTwitterの中の人たちが、大盛り上がりしたそうです。

チェンソーマン人気で韓国はパクリと反応!

韓国でなぜパクリと言われているのでしょうか?


調べてみると、韓国のウェブトゥーンで公開された新作の漫画「イメマンリャン」の一部のストーリー設定がチェンソーマンに凄く似ていたんです。
※上のツイッター画像の左の作品がイメマンリャン


すると、この漫画を読んだ韓国の読者から

「韓服を着たチェンソーマンなの?」


 「ストーリー修正が必要だよ!」



「1話から出して盗作だよね?」



「ストーリーがとても同じだよ!」


といったようにパクリではないかと多くの指摘がありました。



そして、パクリの指摘を受けて、漫画の作者が問題になった序盤の原稿を修正し、再公開することになったんです。


つまり、”日本が韓国の漫画をパクった”ではなく、韓国が”日本の漫画をパクった”という批判が出たということなんです!


それだけ韓国でもチェンソーマンが人気で、チェンソーマンを読んでいる人が多いということですよね。


チェンソーマンが韓国でも人気だからこそ、”韓国の漫画がチェンソーマンをパクった”疑惑が出たと言えると思います。



>>チェンソーマンの漫画を70%で読む裏技はこちら!


>>チェンソーマンのアニメEDに対する海外の反応

チェンソーマンの海外人気はなぜ?のまとめ

チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?000

今回は「チェンソーマンの海外人気はなぜ?アメリカは注意、韓国はパクリと反応?」と題して、


・チェンソーマンの海外人気はなぜ?


・アメリカは注意、韓国はパクリと反応?


をお伝えしてきました。


いかがだったでしょうか?



チェンソーマンは、日本だけではなく海外で人気があることがわかりましたよね!


特にアメリカや韓国などでもすごく人気があるんです。




アメリカですごく長い歴史のある賞のハーヴェイ賞を2年連続受賞したり、


アニメチェンソーマンが公開されるにあたってアメリカの政府機関が反応したり、


韓国ではある作品の作風がチェンソーマンのパクリだと思われる事件がおきたり、


チェンソーマンがすごく世の中で人気のある作品であることがよくわかりました。



チェンソーマンはこんなに海外人気がすごい漫画なんです。


なので、まだチェンソーマンを読んだことのない方もぜひ手にとって読んでみてほしいです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました