消し好き原作ネタバレ最終回まで。ドラマ結末は結婚でハッピーエンド?

消し好き原作ネタバレ最終回まで。ドラマ結末はハッピーエンド?エンタメ・語学・仕事etc.

ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(通称:消し好き)が2022年7月25日(月)深夜24:59から放送開始になりました!


「消しゴムをくれた女子を好きになった。」は小説が原作のドラマです。


最終回までの話はどんな内容なのか、ドラマ結末はハッピーエンドになるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


ころすけは原作小説を読んでいるので、最終回までこんな話になるのかなぁと妄想しながら楽しんでいます!


そこで、この記事では「消し好き原作ネタバレ最終回まで。ドラマ結末は結婚でハッピーエンド?」と題して、

  • 消し好きの原作をもとに1話から最終回までのネタバレ
  • 消し好きの感想
  • ドラマ結末は結婚でハッピーエンドなのか?
  • ドラマと原作小説の違いは?

を原作小説をもとにお伝えします。


ドラマと小説で異なる部分もあるので、ドラマ放送後に内容は随時更新させていただきます^ ^



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消し好き原作ネタバレ1話から最終回まで

主人公の男性・福田悠(ふくだ ゆう)は現在27歳。


ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(通称:消し好き)は福田が中2の春から13年間続く恋の物語です。


ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」は中学時代編から社会人編まで続いていきます。


さっそく

  • 中学時代編
  • 高校時代編
  • 大学時代編
  • 社会人編

にわけて1話から最終回までネタバレを原作も踏まえてお伝えします。


>>キャスト相関図一覧はこちらの記事で紹介中です。


消し好きの中学時代編のネタバレ

中学時代編は福田と伊藤さとみの出会いから始まります。

消し好きドラマ1話のネタバレ

福田悠(大橋和也)伊藤さとみ(福地桃子)が初めて会ったのは中学2年生の春。


さとみと福田は席が隣どうしでした。


ある日、福田はさとみがシャープペンシルをカチカチしているの目撃し、教室をキョロキョロ見渡しているのを目撃します。


福田はさとみがシャーペンの芯がなくなって困っていると悟り、さとみにシャーペンの芯を渡してあげます。


さとみはパァと喜び、そのお礼にと自分の消しゴムを半分に割って、「こんなのしかないけど・・・」と言って渡してきます。



この時、福田は”天然なんだな”と思うのでした。



福田には小学校時代からの親友の板倉和希藤原丈一郎がいます。


板倉は、伊藤さとみが消しゴムの片割れを使わずに取っているのは”伊藤が福田を好きだから”と決めつけます。


そして、板倉は”福田も消しゴムを捨てずに取っているのは伊藤が好きだから”と言って、告白するように言ってきます。



しかし、福田は伊藤に興味がないと言って、その後はすぐに席替えがあり、福田と伊藤の接点は無くなってしまうのでした。



それから進展があったのは1年後の中3の夏。


福田はさとみは同じクラスになり、誰もやりたがらなかった文化祭の実行委員長に福田と伊藤がくじ引きで当たってしまいます。


福田(大橋和也)は担任の先生に人が足りなかったら誰か仲間に入れていいと言われ、板倉藤原丈一郎森友彦(小島健)も巻き添えにします。


福田と森くんはそれまで話したことはなかったものの、森くんはクラスでもおとなしく森くんなら選んでも怒らないだろうと選んだのでした。



結局、文化祭実行委員は伊藤さとみとその友達ふたり、そして、福田板倉の合計6人ですることになります。


そして、夏休みの間に福田の家で一緒に集まって文化祭でなにをするか話し合うことになります。


板倉は福田がいまだに伊藤さとみにもらった消しゴムを大切に閉まっているのを見て、福田は伊藤が好きだと決めつけます。


そして、板倉は、伊藤と福田が二人きりになるようにセッティングし、福田は伊藤とふたりで買い出しに行くことになります。


福田は最初なにをしゃべっていいかわかりませんでしたが、伊藤と喋るにつれ緊張も解けてきます。


そして、帰り道に伊藤と二人でかき氷を食べ、お互いの色が変わった舌を見せ合いっこしたりします。


福田はこの事がきっかけで”伊藤がかわいい”とはっきり思うのでした。

消し好きドラマ2話のネタバレ

福田の家に戻ってきた福田悠(大橋和也)伊藤さとみ(福地桃子)


まだ、板倉たちは集まっておらず、福田は伊藤と自分の部屋で二人きりになります。


福田は伊藤にあの半分に割った消しゴムを持ってるか尋ねますが、伊藤は「弟にあげてしまった」と言います。


それを聞いた福田はショックを受けてしまい、その後の記憶が飛んでしまうのでした・・・。

それから文化祭で福田たちのクラスはアカペラで「CHE.R.RY」を披露する事に決まります。


福田とさとみの仲は一緒に文化祭の準備をするにつれ少し進展するものの平行線をたどり、福田・板倉・森の男3人は親友と呼べるほど仲良くなるのでした。


板倉(藤原丈一郎)は福田に文化祭で金賞を取れたら伊藤に告白するようにアドバイスします。


そんなことはできないという福田に、森(小島健)はラブレターを書いたらいいだろうとアドバイスします。


告白なんてできないと思う福田。


しかし、伊藤が文化祭の練習中に”福田くんの声好きだな。私は金賞あげるよ。”という言葉をかけてくれ、福田は嬉しくなります。


それから福田は何度もラブレターを書いては捨て書いては捨てる日々を繰り返すのでした。



そして、福田たちは文化祭で銀賞を受賞します。



しかし、文化祭の後、福田とさとみの接点はなくなり、福田はさとみを目で追う日々が続きます。




そんな日々を過ごしていると、さとみが東京に転校してしまうことになります。


福田は告白の勇気を出すことができず、さとみの最後の登校日にもなにも伝えることができません。


放課後に板倉と森にそそのかされようやく福田はさとみの家に行きます。


福田は付き合いたかった訳はなく、さとみに”ありがとう”と”楽しかった”という気持ちを伝えたかっただけでした。


しかし、福田がさとみの家に着くと真っ暗。


さとみはすでに引っ越ししてしまった後だったのでした。



<福田とさとみ、1度目の別れ>

消し好き高校時代編のネタバレ

消し好き高校生編です。

消し好きドラマ3話以降のネタバレ

さとみに何も伝えれないまま、福田は高校2年生になっていました。


福田・板倉・森は同じ高校に進み、バカやって過ごしています。


そして、夏休みには3人で板倉のおばあちゃんの玉子が経営する釣り宿でバイトすることになります。


そこで福田・板倉・森は旅館でバイトをしているという女の子たち(野村杏里河合ミイナ)と出会います。


森はメガネを外すとそこそこイケメンで、しかも海で焼けてバイトで筋肉もついてきたのか女の子たちからモテます。


一方、板倉は女の子にモテたい思いが強く空回りしてしまいます。


そして福田はというと”さとみ”が海に偶然いないか探してしまうのでした。


”さとみ”がいるわけがないと思う福田でしたが奇跡が起きます。


なんと旅館でバイトをしている女の子たちの中に”伊藤さとみ”がいたのです。


2年ぶりに再会した”さとみ”は綺麗になっていました。



最初は偶然の再会に緊張して喋れなかった福田。


しかし、板倉や森からは絶好のチャンスだと背中を押されます。




板倉は自分は野村杏里を誘うからその隙に伊藤さとみと2人きりになって、なんとか夜の12時まで持ち堪えろとアドバイスします。


伊藤さとみのアルバイト先の旅館は門限が夜の12時で、それ以降はバイトも中に入れなくなってしまうというのです。


板倉のアドバイスどおり、福田は夜の11時に伊藤さとみに話したいことがあると言って呼び出します。


そこから2人で飲み物を買ったりして話していると夜の11時半になります。


すると、さとみは門限が11時半だと慌てます。


福田は一瞬、伊藤を自分が寝泊まりする家に連れ出すチャンスと思います。


しかし、困っているさとみを見て、「自分がなんとかするから心配するな」とさとみに伝えます。


そして、福田はなんとか伊藤さとみのバイト先の旅館に壁を登って侵入します。


すると、下から伊藤さとみも一緒に登ってきます。


福田とさとみは開いていた窓から部屋に侵入することができますが、部屋にいるはずのさとみの友達・河合ミイナの姿が見当たりません。


そこに、誰かが部屋に入ってくる足音が聞こえ、2人は咄嗟に布団の中に隠れます。


福田は布団の中に伊藤さとみと2人きりでいることにドキドキしますが、部屋に入ってきた男女2人がいい感じの雰囲気になってるのが気になって、布団から顔を覗かせます。



すると、そこにいたのは河合ミイナ森(小島健)だったのです!


>>野村杏里役や河合ミイナ役のキャストはこちら

消し好きドラマ4話のネタバレ

河井ミイナと森が一緒にいることに驚く福田とさとみ。


福田と伊藤さとみは一緒に布団の中で息を潜めます。


しかし、そこに板倉からメールがきて、バレてしまいます。


森と板倉は何もなく一緒にさとみ達の旅館を後にするのでした。



福田・板倉・森の3人はバイトの傍ら、海でさとみたちの女の子グループと遊ぶようになります。


それから夏休みの間、福田はさとみと海や山で遊び楽しい時間を過ごします。


板倉の祖母・玉子に唆され、福田たちのグループと伊藤さとみのグループは一緒にイルカウォッチングに出かけます。



そこで、福田は伊藤さとみと2人きりのシチュエーションになり、”さとみ”には彼氏がいないことを知り、福田は喜ぶのでした。



しかし、夏休みがもうすぐ終わりそうな頃、さとみの弟が事故に遭い、お父さんから家に帰ってくように連絡があります。



板倉と森に福田は背中を押され、さとみを自転車の後ろに乗っけて駅まで送って行きます。


二人きりになった福田とさとみ。


すると、さとみは友達のミユキのことをどう思うか聞いてきます。


それを聞いた福田はポロッと「俺は伊藤が好きなんだけどね」と言います。


さとみは福田が自分を好きだとは全く思っておらず、びっくりした顔をします。



福田は「で?付き合ってくれるの?」と言ったところで電車が来てしまいます。



福田は伊藤に告白したものの返事を聞けないままとなってしまったのでした。


<福田とさとみの2度目の別れ>

消し好き大学時代編のネタバレ

大学生編に突入です。

消し好きドラマ5話のネタバレ

”さとみ”の告白の返事を聞けないまま、福田は大学生になります。


板倉と福田は同じ大学に進み、上京します。


はというとカメラマンを目指してカメラマンのアシスタントとして上京。


森はもの凄いモテっぷりを発揮するようになりますが、仕事の邪魔になるとモデルなど可愛い女の子の誘いは全て断っていました。


一方、福田は大学生になり人生初の一人暮らしを始めます。


そして、板倉も同じ大学に進み、福田のバイト先のカラオケ店に入り浸り、あいかわず福田とつるんでいました。




大学入学早々に板倉は大学の准教授の熊井奈緒に恋をし、福田を引き連れて熊井ゼミに入ります。



板倉はゼミ飲みの帰りに早速、熊井先生に告白します。



板倉は一瞬で振られますが、粘り勝ちで熊井先生から”考えるだけなら”と返事をもらいます。




福田は相変わらずの厨二病を発揮していましたが、板倉と一緒にゼミ飲みやカラオケに積極的に参加するようになり、同じゼミに所属する”カズミ(水野一美)”と仲良くなります。



”さとみ”の返事が聞けないまま大学生になっていた福田は、だんだんとカズミが気になるようになります。



次第に


”福ちゃん”
”一美”



と言い合う仲になります。



ある日、ゼミ仲間と部屋飲みをしていて、みんなでそのまま寝てしまい朝を迎えます。



みんなが寝静まっている中、福田と一美はキスをします。


こうして福田は一美と付き合うようになり、1週間後には一線も超えてしまうのでした。



板倉からは羨ましがられ森からは祝福され、福田は一美をどんどん可愛いと思うようになります。



そして板倉も負けじと熊井先生に告白しますが振られてしまいますが、板倉を好きという女の子と付き合うようになります。



こうして、福田・板倉・一美・板倉の彼女の4人で遊ぶことが多くなります。




福田と一美は順調に交際を続けていましたが、福田が大学2年生になったころ、福田はボーリング場で”さとみ”を見かけた気がします。


福田はさとみを追いかけますが一美に声をかけられ、さとみを見失ってしまうのでした。



消し好きドラマ6話のネタバレ

それからなぜかカズミと会っていても”さとみ”を妄想するようになってしまいます。


福田や一美や板倉、板倉の彼女のユカ、福田と一緒にタコパ(たこ焼きパーティ)をしていても心のどこかでさとみを思ってしまうのでした。



そんな時に、森が高校の伊藤の友達のミイちゃんから久しぶりに連絡があったと聞き、森にミイちゃんから伊藤の連絡先を聞いてくれないかと伝えます。


すると、それに森が怒り、2人は殴り合いの喧嘩までしてしまいます。



喧嘩の後、福田が公園で休んでいると一美がやってきます。



一美は板倉から森と福田が”豚骨と醤油ラーメン、どっちがいいかで殴り合いの喧嘩をした”と聞いたと言って、福田に絆創膏を貼ってあげます。



一美は「ちゃんと仲直りしなよ」と言ってくれるのでした。



こうして、福田は森に会いに行き、「昨日は悪かった。全部森の言う通りだよ。」と謝ります。



森も「俺も言いすぎた。」と言い、福田と一美が笑い合っている写真をくれたのでした。



こうして福田は”さとみのことはもう忘れよう”と誓います。



しかし、そう思った矢先、福田は電車の中でさとみと再会してしまったのでした。



偶然の再会を果たした2人は、連絡先を交換しようとさとみが福田の番号にかけます。



しかし、福田のケータイは鳴りません。



なんと伊藤は福田の番号を間違って登録していたのです。




こうして福田は伊藤と2度目の偶然の再会を果たしたのでした。




”さとみ”と2度目の偶然の再会を果たした福田は、カズミという彼女がいるのにも関わらず”さとみ”のことばかり考えてしまいます。


それから福田は、”さとみ”と電話したりカズミに内緒で2度会ってしまいます。


福田は伊藤さとみと中学生に戻ったかのようにボーリングなどをして楽しみ、幸せな気持ちになって帰宅します。


すると、家で一美が福田の帰りを待っていました。


なんと福田がさとみとデートして楽しんでいた日は、福田と一美が付き合ってちょうど1年の記念日だったのです。


福田は自分が最低なことをしていたことにようやく気づきます。


福田はあのさとみとの思い出の消しゴムを噴水の中に投げ入れ、一美だけを思うことにしたのでした。

消し好きドラマ7話のネタバレ

福田は伊藤さとみのことは忘れる決意をします。



こうしてさとみとの決別を決心した福田は、一美や板倉・ユカと旅行の計画をたて幸せな毎日を過ごします。



しかし、幸せなはずの福田でしたが、忘れようとすればするほど伊藤さとみのことを思い出してしまうのでした。



そんな時に板倉がユカにフラれてしまいます。


ユカは同窓会で再会した幼馴染を気になってしまい、板倉をフったというのです。




そんな板倉に福田は伊藤さとみが気になるとも言えず、1人悶々と悩む日々を過ごしていたのでした。




こうして福田は板倉や森にも”さとみ”と再会したことを内緒にして過ごしていましたが、ついに二人にバレてしまいます。



福田は板倉や森に今度こそ見捨てられると思いましたが、二人は「お前に嘘をつかれることに最低だと言ったんだ」と言います。



そして、「俺たちはいくら最低でも福田を見捨てはしない。福田の人生なんだから好きなようにしたら」と言ってくれるのでした。

消し好きドラマ8話のネタバレ

福田はケジメをつけるためカズミと別れる決心をします。


板倉はカズミに”伊藤さとみ”のことは正直に言うなと伝えます。


正直な言葉は時に暴力になるというのです。



そこから福田はカズミと別れ話をしようとしますが、カズミはなかなか時間を作ってくれません。


そこで福田はカズミを待ち伏せします。


カズミは福田が


”女の人と会っていること”
”靴下に穴があいているのに気づかないぐらい悩んでいること”


に気づいていたと言います。



福田はカズミに別れ話を持ち出しますが、カズミは「嫌だ」と言います。



泣くカズミを見て福田は罪悪感でいっぱいになりますが、カズミと別れる気持ちが変わることはないのでした。



カズミと別れた福田はやるせない気持ちになります。



しかし、板倉や森の言葉で、やっぱり”さとみ”が好きだと思います。


福田はサトミに電話をかけ、サトミと会います。


サトミから実は福田と再会したのは彼氏と別れた直後だったのだと聞かされます。


福田はサトミに「おれ、伊藤が好きだ。俺は伊藤が消しゴムを半分くれた時から、ずっと好きだった。」と伝えます。


サトミは「彼氏と別れた直後で今は考えられない。それに、福田くんは友達としてずっと見ていたから。」と言います。



その言葉を聞いた福田は、サトミの連絡先をスマホから消去し、


「俺らって2回も偶然の再会をしているよな?

3回目はそれはもう奇跡・・・運命だよな?

俺はもう一度、偶然伊藤と再会する!


絶対再会するから!


と宣言します。



その言葉を聞いたサトミは笑います。


そしてサトミは「ちょっとグッと来ちゃった」と言って、サトミも福田の連絡先を消去します。


こうして福田とサトミは3度目の離れ離れを経験するのでした。



<福田とさとみの3度目の別れ>

消し好き社会人編のネタバレ

消し好き社会人編です。

消し好きドラマ9話のネタバレ

伊藤と3度目の別れを経験してから、6年が経っていました。

福田は大学を卒業し、伊藤さとみとも再会できないまま26歳になっていました。



ビル清掃・メンテナンス管理会社に就職した福田は、板倉や森とはすぐに会えない距離に住んでいました。



板倉は地元に帰り、自転車屋の娘と結婚して幸せそうに暮らしています。


森はカラオケ屋の野々村さんと付き合うようになり、現在もカメラマンのアシスタントとして頑張る日々。





一方、福田の会社は忙しく土日も出勤し、福田も突然呼び出されることもしばしばでした。



そんな福田にも竜也(タツヤ)松平(マツダイラ)という後輩もでき、必死に働く毎日です。



最初は頼りなかった竜也や松平でしたが、福田の指導の甲斐もあり後輩として頼もしく成長します。



ある日、福田は竜也と松平と3人で飲みに行きます。



すると、松平は福田に「福田さんに好意を抱いています!お付き合いしていただけないでしょうか?」と告白してきます。



しかし、福田は「ずっと好きな人がいるんだ」と言って、松平の告白を断るのでした。




そして、竜也が立っていられないほど酔っ払ってしまい、福田は竜也を家まで送り届けます。


そして・・・チャイムを押すと部屋から”サトミ”が出てきたのです。


タツヤの姉が”サトミ”だったと知り、福田もサトミも偶然の再会にびっくりします。



3度目の運命の再会を果たしたふたりなのでした。

消し好きドラマ最終回10話のネタバレ

3度目の再会を果たした福田はサトミと付き合うようになります。



最初はうまくいっていた福田とサトミですが、そのうちお互いに仕事がますます忙しくなり、たまに会えてもいつの間にか寝てしまっていたり、次第にすれ違うようになってしまったのでした。



そんなこんなで福田がサトミと付き合うようになって1年が経ちます。



福田はサトミと付き合って1年の記念日を一緒に過ごすつもりでしたが、サトミはすっかり忘れてしまっていました。



福田は仕事で疲れていたこともあり、サトミと喧嘩をしてしまいます。



サトミはしばらく離れたいと言います。




サトミは


「悠くんの13年の中で理想の女性像が出来上がっていたんだよ。


でも、私、そんな立派な人間じゃないよ。


運命って私も信じてたけど、そんなのないのかもね。」


と言い残して、実家に帰ってしまうのでした。





落ち込む福田の元に板倉と森がやってきます。



福田は「13年もかけ過ぎてこのザマだよ。もう帰ってくれ。」と言います。


しかし、板倉と森は「奇跡に頼るな。運命は自分で作れ!諦めるな!」と言い、福田を連れ出します。




こうして福田たちは車で地元まで戻ろうとしますが、時はお盆。


大渋滞に巻き込まれてしまいます。


すると、板倉は福田に自転車に乗ってサトミのところに向かうように言います。





そして、福田はなんとかサトミの実家の前までたどり着きます。


福田はサトミに電話をかけ、「会いたいんだ」と実家から呼び出します。


再会した福田はサトミに中学時代に書いたラブレターを渡し、中学の時から気持ちは変わっていないと伝えます。



福田はサトミに「結婚してください」とプロポーズし、サトミもプロポーズを受け入れます。



こうして福田とサトミは結婚し、小さな幸せを積み重ねていくのでした。

消し好きの感想

消し好きはドラマの展開ももちろんですが、”丈橋”コンビや”こじけん”がたくさん見れて、なにわ男子もAぇ!groupが好きなころすけには最高のドラマです!


キャスティング最高ですよね♪

  • 監督の草野翔吾さん、小室直子さん、中里洋一さん
  • 脚本の片岡翔さん
  • プロデューサーの藤森真実さん、伊藤美緒さん、妙円園洋輝さん
  • 制作の日本テレビさん

など丈橋コンビやそこに関西ジャニーズJr.のこじけんをキャスティングしたスタッフさんに感謝しかないです!



こちらの記事のネタバレも全て書き切れているわけではありません。



板倉(藤原丈一郎くん)や森(小島健くん)の恋愛模様も面白いので、まだドラマを見ていないよーという方はぜひ見てくださいね・:*+.\(( °ω° ))/.:+



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消し好きドラマ結末は結婚でハッピーエンド?

ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(通称:消し好き)の最終回結末はどうなのでしょうか?

消し好き最終回結末は結婚でハッピーエンドになる?

結論から言うと、福田悠(大橋和也伊藤さとみ(福地桃子の最終回結末はハッピーエンドです!


福田の片思いは中2から続きます。


そして、福田は26歳の時に”さとみ”と再会します。


ようやくサトミと付き合うことのできた福田は、約1年後にサトミと喧嘩をしてしまいます。


しかし、その喧嘩をきっかけに改めてさとみを好きな気持ちを思い出した福田はサトミにプロポーズをします。


そのプロポーズをサトミも受け入れ、福田とサトミがキスをしようとしたところ・・・



その様子をずっと見守っていた板倉(藤原丈一郎)や森(小島健)が草むらから出てきて、邪魔をするという結末です!



消し好きは純愛と友情がたっぷり詰まったドラマです。



原作通りであれば、ドラマもプロポーズが成功するところまでが描かれるのではないかと思います。


もしくは結婚式のシーンまで描かれるかもしれませんね!


結婚式のシーンがあったかどうかは最終回後にお伝えします。

<9月27日更新>

消し好きは最終回を迎えました。


福田はサトミにプロポーズし、そして、結婚しました。


詳しい結婚式のシーンはありませんでしたが、結婚式の時を嬉しそうに眺めている福田とサトミが印象的でした♪

消し好き最終回結末にキスシーンはある?

原作通りであれば、最終回に福田と伊藤さとみのキスシーンはないはずです。


というのも、板倉と森にキスを邪魔されるからです。


しかし、ドラマではもしかしたら結婚式→キスシーンが描かれるかもしれません・・・




カズミとのキスシーンだけでも大橋和也くんのファンはショックでしたよね(^◇^;)


できれば最終回のキスシーンは森と板倉に邪魔してほしいなぁと思うのですが・・・


どうでしょうか?

<9月27日更新>

消し好きは最終回を迎えました。


とうとう福田とサトミのキスシーンは最終回までありませんでした!

板倉や森に恋人はできる?

ドラマ「消し好き」では福田悠(大橋和也伊藤さとみ(福地桃子)純愛もポイントですが、福田の親友の板倉和希(藤原丈一郎)森友彦(小島健)の恋愛事情も気になるのではないでしょうか?



原作の小説では、板倉は高校まではモテないですが大学になってからは彼女ができ、社会人になってすぐに結婚します。



そして、森はコンタクトにしてからモテまくり特定の彼女がいないという設定になっています。

ドラマでは、板倉(藤原丈一郎さん)は原作通り、社会人になってすぐに結婚しました!


しかも、お相手はお笑い芸人の薄 幸すすき みゆきさん演じる自転車屋の娘です!


板倉がヤンキーちっくになってたのが面白かったです(笑)





また、森(小島健さん)カラオケ屋の店員の野々村さんという恋人ができました!


原作では社会人になって森は恋人がいなかったので、ドラマでは恋人ができて良かったです^ ^

ドラマと原作小説の違いは?

ドラマと原作小説で、少し違う点があったので記載しておきます。

ドラマ1話と原作小説の違い

  • 原作小説ではヒロインの名前は”イシハラサトミ”だが、ドラマでは”伊藤さとみ”に変更。

  • 原作小説で福田は学級委員長・さとみは副学級委員長にくじで選ばれ、その後で文化祭実行委員長にも選ばれる。
    しかし、ドラマでは学級委員長に選ばれる過程は省略されている。

ドラマ2話と原作小説の違い

  • 原作小説では文化祭の出し物は和太鼓の演奏でしたが、ドラマではアカペラで「CHE.R.RY」を披露に変更。

  • 原作小説では中学編で森くん(小島健)は全くモテない設定でしたが、ドラマでは中学の文化祭の練習期間に告白されていました。


  • 原作小説では、文化祭の出し物で最優秀賞(金賞)を受賞しましたが、ドラマでは銀賞でした。

ドラマ3話と原作小説の違い

  • 原作小説では釣り宿は福田のおばあちゃんが経営していましたが、ドラマでは板倉のおばあちゃんが経営する釣り宿に変更になっていました。

  • 原作小説ではさとみの高校の友達の名前は”ミユキ”でしたが、ドラマでは野村杏里という名前に変更。


    また、河合ミイナという友達も登場しました。

ドラマ4話と原作小説の違い

  • 原作小説ではさとみが家に帰ることになった理由は”親戚の不幸”でしたが、ドラマでは”弟の事故”に変更。

ドラマ5話と原作小説の違い

  • 原作小説では福田・板倉・森は大学に進学。
    板倉や森は福田とは違う大学に行っているという設定でしたが、ドラマでは

    福田・板倉→同じ大学に進学

    森→カメラマンのアシスタント


    という設定に変更。


  • 原作小説では福田は社会人になって初めて上京という設定でしたが、ドラマでは福田・板倉・森の3人が18歳で上京という設定に変更。


  • 福田の初めての彼女について。
    原作では”カズミ”と表記され同じサークルに通う女の子という設定でしたが、ドラマでは水野みずの一美かずみという表記で同じゼミに通う女の子という設定に変更。

ドラマ6話・7話と原作小説の違い

  • カラオケ店員の野々村典子がドラマでは割と重要な役割をしていますが、原作には登場しません。

原作小説の情報

原作は「消しゴムをくれた女子を好きになった。」です。

ある巨大掲示板に書き込まれた一つの物語を一冊にまとめた作品で、小説になっています。



実際にころすけは読んだのですが、中に”ビバ””マツケンサンバ”という言葉が出てきます。


この”ビバ”と”マツケン”はまさにAぇ!groupの小島健くんを連想させるワードなので、思わず笑ってしまいました(笑)

>>小島健くんのマツケンサンバについてはこちら


森くん役に小島健くんをキャスティングしたのは果たして偶然なのか気になるところです。



ドラマは30分の放送なので、描き切れないストーリーもあると思うので、小説も読んでみるのもおすすめです!


  • 第1版・・・2012年3月7日発行
  • 著者・・・FUKUDA(w)、志賀渡
  • 発行所・・・PHP研究所

ドラマ消し好きの配信を無料で見る方法は?

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消し好き原作ネタバレ1話から最終回結末まとめ

この記事では「消し好き原作ネタバレ最終回まで。ドラマ結末は結婚でハッピーエンド?」と題して、

  • 消し好きの原作をもとに1話から最終回までのネタバレ
  • 消し好きの感想
  • ドラマ結末は結婚でハッピーエンドなのか?

について原作小説を参考にお伝えしました。


ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。」(消し好き)でも、福田やさとみの純愛が見事に描かれていました!


原作小説では文字だけだった世界がドラマでも見事に再現されていて、ころすけも毎回楽しみにしていました。



最終回を迎えてしまって寂しい気持ちもありますが、福田とサトミの恋物語はずっと続いていくんだろうなぁと想像できて、素敵な終わり方だったと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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