金田一少年の殺人の真犯人役は誰?道枝版の動機やトリック、結末も紹介!

金田一少年の殺人の真犯人役は誰?道枝版の動機やトリック、結末も紹介!エンタメ

道枝駿佑さんが主演のドラマ「金田一少年の事件簿」が毎週日曜日に絶賛放送中です。
5代目金田一として毎回名推理を繰り広げていますよね!


そして、事件ファイル5(第6・7話)では「金田一少年の殺人」が描かれました。

そこで、この記事では「金田一少年の殺人の真犯人役は誰?道枝版の動機やトリック、結末も紹介!」と題して、

  • 道枝駿佑さん主演「金田一少年の事件簿」第6・7話の真犯人役は誰なのか?
  • 「金田一少年の殺人」の事件の橘事件のトリックは?
  • 「金田一少年の殺人」の事件の動機は?
  • 「金田一少年の殺人」の事件の結末は?
  • これまでに「金田一少年の殺人」はドラマで描かれたことがあるのか?

といったネタバレをご紹介します。


※以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

金田一少年の殺人(道枝版)真犯人役は誰でトリックは?

ある日、剣持警部は金田一はじめ(道枝駿佑)や佐木(岩﨑大昇)を連れて、超大物作家でノンフィクション作家の橘梧柳のパーティーに出席します。
このパーティーに招待してくれたのは音楽出版ライターのいつき陽介でした。

剣持警部は橘梧柳のファンでした。
そこで、いつき陽介はいつも事件の取材でお世話になっている剣持警部をパーティーに誘ってくれたのでした。

その代わり、いつき陽介橘梧柳が出題する新作の原稿を賭けて、暗号を解読してほしいと剣持警部に頼んでいました。

そこで、剣持警部は金田一や佐木を連れて、軽井沢にある橘の別荘を訪れたのでした。

しかし、橘梧柳が何者かに殴打され殺害されます。
そして、殺害現場では金田一はじめが凶器のトロフィーを握って立っていました。
現場には金田一はじめの足跡しか残されていなかったことから、警察は金田一を犯人と断定します。
そのため、金田一は警察から追われてしまう・・・というストーリーでした。


そして、ズバリ真犯人は東央テレビディレクターの都築哲雄(つづき てつお)です!

金田一少年の殺人(道枝版)真犯人のキャストは誰?

真犯人の都築哲雄を演じていたキャストは、A.B.C-Z(エー. ビー. シー-ズィー)の戸塚祥太さんです。

戸塚祥太さんも主演の道枝駿佑さんや佐木竜太役の岩﨑大昇さんと同じく、ジャニーズ事務所に所属しています。

またジャニーズかよと言われそうですが・・・
戸塚祥太さんは舞台やドラマにも多数出演しているので、俳優としての経歴も十分あります!


戸塚祥太さんは1986年11月13日生まれの35歳です。
※2022年6月時点の年齢

身長は170cmです。

橘殺人事件のトリックは?

第一の殺人である橘梧柳殺人では、外で雨が降っていました。

そして、外のぬかるみには金田一はじめの足跡しかなく、橘の部屋に来たのは金田一しかいないということではじめちゃんが事件の容疑者になってしまいました。

ではこのトリックはなんだったのでしょうか?

そこでキーポイントとなるのが、橘の別荘の使用人の菊蔵(きくぞう)さんです。

<橘殺しのトリック>

犯人の都築は、橘梧柳の部屋の外にドアを使って、道を作り上げたのです。

部屋の構造上、部屋のドアを全て開けて、そのドアにぶら下がって勢いをつけて飛び乗れば本館に足跡をつけずにたどり着けるのです。


そこで、都築は橘梧柳を殺害後、橘のポケットから鍵を奪い、ドアを開けながら飛び移っていきます。
しかし、本館のドアだけは持っている鍵では開けることができません。


そこで、耳の遠い菊蔵(半海一晃)さん「風通しを良くしてほしい」と電話をかけてに扉を開けさせたのです。
こうして、ドアをジャンプしながら飛び移り、都築は見事足跡をつけずに離れから本館に逃げることができたのです。

橘殺人の証拠は?

橘梧柳殺人事件の証拠は眼鏡です。

金田一はじめは、佐木(岩﨑大昇)から預かったタブレットをみて違和感を感じていました。

それは、都築の眼鏡が犯行前と犯行後で違っていたのです。

都築は橘梧柳を殺害したときにうっかり自分の眼鏡を割ってしまい、すべて回収することができず、仕方なく水槽を割って眼鏡の破片を隠したのです。

都築は眼鏡を気分で変えることがあると言い訳しますが、金田一はタブレット画像を拡大します。
そして、都築の顔の凹み方が犯行前と後で違うことを示します。

つまり、犯行前は都築は近視用の眼鏡をつけていたのに、犯行後は老眼鏡をかけていたのです。

「気分で変えるのはおかしい!」と金田一は都築を追い詰めるのでした!

金田一少年の殺人(道枝版)の動機や結末を紹介!

ここからは金田一少年の殺人(道枝版6・7話)の事件の動機や結末をご紹介します。

真犯人の最初の犯行の動機は?

都築哲雄の犯行動機は、超大物作家の橘梧柳の一言でカッと頭に来てしまったためです。

つまり、最初の犯行は計画的なものではなく突発的な行動でした。



都築哲雄は妻に先立たれ、大切な1人娘の瑞穂ちゃんがいました。
※ドラマでは娘ではなく婚約者のマイコ(小林 涼子)に変わっていました。

>>マイコ役の女優さんついてはこちらの記事で詳しく紹介しています。



その1人娘は腎移植が必要なほど重度な腎障害を患っており、腎移植を婚約者に受けさせるために仕方なく悪徳医師の臓器密輸に協力していました。


しかし、都築が臓器密輸に関わっていることが橘梧柳にバレてしまい、橘梧柳が実名入りでその事実を本に書いて出版しようとしたのです。


都築は、本の出版を思い止まらせようと橘梧柳の元に向かったのですが、

橘は
「貴様らのような社会悪をペンの力で告発するのがわしの使命だ!
お前のように堕落した男の言葉なぞ聞く耳持たん!」

と言い放ちます。


都築哲雄は娘を助けたい一心で悪徳医師の臓器密輸に力を貸していたのですが、橘梧柳に痛いところを突かれカッとしてしまったのです。

それで、橘梧柳を鈍器で殴り殺してしまったのでした。

橘の考えた伝言ゲームのネタバレは?

最初の暗号「裏川辺奇々なる藻を」をローマ字に変換し、逆から読むと「OOMURANIKIKEBAWAKARU(大村に聞けばわかる)となる。

そのことに気づいていた金田一はじめは、逃走後に大村さんに電話をし、「時任に聞けばわかる」との伝言を預かる。
そして、その後、結局4人が殺害されてしまう。

では、橘の原稿はどこにあるのか?
それは殺されていった人物の名前を並べると分かります。
被害者4人「大村」「時任」「桂木」「野中」の名前の最初の文字をとって並べると、大時計(桂)の中(野中)→大時計の中となるのです。

つまり、橘が世の中に公表しようとしていた都築の不徳について書かれていた本は大時計の中にあったわけです。
都築はこの本が他の人の手に渡らせないために、次々と殺人を起こしていったわけですね。


野中さんの伝言までたどり着いた後に金田一は橘の伝言ゲームの意味に気付きます。
そこで、金田一はおっさんに頼んで、空砲を撃ってもらい、ケチャップを血糊代わりにしてまるで銃で撃たれたように芝居を打ったんです。
こうして犯人の目を欺き、金田一はおっさんと事件の謎を解く時間をゲットできたんですね。


ちなみに原作では明智警視が拳銃を打ちましたが、道枝版金田一では明智警視は出演しませんでした。

真犯人の二回目以降の犯行の動機は?

最初に橘梧柳を殺害したのは突発的な犯行でした。

しかし、都築は、最初の犯行の後に原稿の在処がバレないように次々と犯行を繰り返していきます。
そして金田一はじめに犯行をなすりつけます。


金田一はじめと大村紺の電話のやり取りを聞いていた都築は、橘梧柳の伝言の意味を勘違いして咄嗟にゴルフクラブで大村を殺害します。
ここまでは突発的な犯行でした。

しかしそれ以降、都築は橘梧柳の伝言を知っていると考えられる人物を次々と殺害していきます。
この際にナイフのような凶器を毎回持参しているので、完全な計画的犯行です。


都築哲雄は根は優しい人物と思いますが、自分の罪を隠そうとするために次々と関係ない人を殺害していくのは絶対に許せないことです!

金田一少年の殺人(道枝版)の結末は?

都築哲雄は結果的に自ら命を断ちます。

そして、亡くなる間際に「自分の腎臓を婚約者に移植してくれ」と頼みます。

都築の犯行は許されるものではありませんが、根底にあったのは婚約者の腎臓移植を叶えて婚約者の命を救いたかったのです。
もし、橘の本を出版されてしまっては、臓器移植の話がなくなってしまいます。


関係ない人を殺害して、刑に服することなく自殺してしまったのは卑怯とも捉えられかねないですが・・・
“大切な人の命を救いたかった“という気持ちはわからないでもありません。


結局、都築の腎臓は婚約者に移植されます。
そして、婚約者の病気は治ります。

残された娘はというと、いつき陽介が引き取りました。
小学生の女の子を引き取るなんて容易なことではありません。

(ドラマでは娘から婚約者に変わっていたので、この話はありませんでした)



それだけいつき陽介は、都築を尊敬し、信頼していたのだと思います。

いつき陽介役は誰?

いつき陽介役を演じていたのは渡辺大(わたなべ だい)さんです。

1984年8月1日生まれの37歳です。
そして、お父様は渡辺謙さん、実妹は杏さんです。

原作漫画でいつき陽介といえば、金田一はじめと今後も関わりがあるキャストです。
道枝版金田一少年の事件簿でもいつき陽介が今後も出てくる可能性はありますね!

橘梧柳役は誰?

最初の被害者の橘梧柳(たちばなごりゅう)役を演じていたのは勝矢さんです。
神戸出身の役者さんで、LDH所属に所属しています。

はじめを追っていた刑事役は誰?

金田一はじめを犯人と思って追いかけていた刑事(高林)役は高橋努さんでした。

そのほか、グラビアアイドルの桂木優里奈役をゆきぽよさんが演じていたりとキャストが豪華でしたね!

金田一少年の殺人はこれまでにドラマ化したことある?

「金田一少年の殺人」はこれまでにドラマ化したことがあります!
初代の堂本剛さんの時に「金田一少年の殺人」は描かれており、今回26年ぶりにドラマ化されました。


ちなみに初代金田一の時の都築役は山下真司さん(当時44歳)、娘役が鈴木杏さんでした。
また、橘梧柳役は麿赤兒(まろ あかじ)さんでした。


麿赤兒(まろ あかじ)さんはいかにも悪役ですよね(^◇^;)


初代堂本剛さんバージョンの「金田一少年の殺人」、ころすけも見たことがあるのですがなかなか面白いです^ ^

今ならHuluの2週間無料体験無料で見れます!
初代金田一の配信があるのは2022年8月までの期間限定です!!
(Hulu以外では配信されていません)


Huluでは今なら2週間無料で体験できるキャンペーンをしているので、これを利用すれば道枝駿佑さんの金田一はもちろん堂本剛さんから山田涼介さんまでの金田一をイッキに無料で見れますよ^ ^


初代の「金田一少年の殺人」もハラハラしますが面白いので、せっかくなら無料で見て、道枝版と見比べてみても面白いと思います!
初代ではポケベルが登場したりと時代の流れを感じますよ^ ^


道枝駿佑さん主演金田一だけでなく、今までの金田一が見れるチャンスは今だけです。
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金田一少年の殺人(道枝版)真犯人役や動機、トリック、結末のまとめ

この記事では「金田一少年の殺人の真犯人役は誰?道枝版の動機やトリック、結末も紹介!」と題して、「金田一少年の殺人」第6話の真犯人役は誰なのか、また、事件の動機やトリック、結末もお伝えしました。

真犯人は都築哲雄で、演じていたのはA.B.C-Z(エー. ビー. シー-ズィー)の戸塚祥太さんです。

事件の動機は婚約者のマイコさんの命を救うためでした。
犯人は死亡という結末でしたね。

道枝駿佑くん演じるはじめちゃんが犯人の疑いを持たれ逃げ回るシーンにハラハラした方も多いと思います。
美雪に心配しなくていいと伝えるシーンに感動した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事が道枝版「金田一少年の殺人」のネタバレや犯人の動機が知りたかった方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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