ナイトドクター桜庭の病気は何?北村匠海の病名を薬から分析!

ナイトドクター桜庭の病気は何?北村匠海の病名を薬から分析!エンタメ

現在放送中のフジテレビ月9ドラマ『ナイトドクター』で、北村匠海(きたむら たくみ)さんが桜庭瞬先生を演じています。



桜庭先生は何かの病気に苦しんでいるシーンが何度か放送され、見ているこっちまでハラハラしてしまいます。


桜庭先生が心臓を抑えているシーンがあり、心臓に何か病気を持っているようです。



そして、第2話では桜庭瞬先生が飲んでいる薬の袋が出てくるシーンがありました。




この記事では「ナイトドクター桜庭の病気の名前は?薬から病名を分析!」と題して、薬から桜庭先生(北村匠海さん)の病名を分析したいと思います(*^^*)

ナイトドクター桜庭の病気は何?

ドラマ中心臓をやたらと抑えて我慢しているシーンが多数あるので、桜庭先生の病気は心臓病と考えられます。



そして、第2話で桜庭先生の飲んでいる薬の名前が出てきました。
薬の名前から桜庭先生の病気を読み解いていきたいと思います。


ころすけはこう見えて薬剤師の資格を持っているので、薬剤師としての観点からもお伝えします。

ナイトドクター桜庭(北村匠海)の病名を薬から分析!

桜庭先生の飲んでいる薬の一覧です。

  • シクロスポリン:免疫抑制剤

  • アザチオプリン:免疫抑制剤

  • プレドニゾロン:免疫抑制剤
    (ステロイドの一種で炎症を抑えたり、過剰な​免疫反応を抑制する)

  • ロラゼパム:抗不安薬
    (不安を軽減する作用がある。パニックが起きそうな時に服用することもある)

このうち、シクロスポリン・アザチオプリン・プレドニゾロンの3剤をまとめて免疫抑制剤と言います。


免疫抑制剤を飲んでいることから桜庭先生は心臓移植の既往があると推察できます。

心臓移植後に免疫抑制剤を飲む理由

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心臓移植をした後というのは体に異物が入ってきたと体が認識して、体が拒絶反応を起こしてしまいます。


その拒絶反応は体の免疫反応が過剰に働くことで起きます。



なので、心臓移植後の患者さんは免疫抑制剤を一生飲み続けなくてはなりません



ドラマに出てきた「シクロスポリン・アザチオプリン・プレドニゾロン」の3剤併用療法は心臓移植後の拒絶反応の予防として世界中の施設で使用します。



なので、ナイトドクターの桜庭先生の病気は心臓で、心臓移植の既往があります



ちなみに桜庭先生が発作が起きた時に飲んでいるのはロラゼパムです。
ロラぜパムは気持ちをリラックスさせる作用があるお薬です。





ちなみに、シクロスポリン、アザチオプリン、プレドニゾロンは発作時のように頓服で飲むようなお薬ではないです。

毎日決まった時間に服用します。

免疫抑制剤を飲むと感染症にかかりやすい?

ドラマでも言っていましたが、免疫抑制剤を服用すると自分の免疫力も落ちてしまうので感染症にかかりやすくなります。


普段から手洗い・うがいなどの感染症予防が必要になってきます。



その他、ステロイドを飲み続けると骨粗鬆症にかかりやすくなったり、胃が荒れやすくなったりするので、それを予防する薬を飲むこともあります(=゚ω゚)ノ

現在の桜庭先生の心臓の状態は?

主治医の先生からステントを入れる手術をすることを提案されていました。
ステントを入れて血管を広げる手術ですね。



血管が細くなって血管血の塊詰まりやすい状態になっていると推測できます。

主治医の先生が、桜庭先生に無理はしてはいけないと忠告するのも納得です。

ナイトドクター桜庭の病気は何?まとめ

この記事では「ナイトドクター桜庭の病気は何?北村匠海の病名を薬から分析!」と題して、飲んでいる薬から桜庭先生(北村匠海さん)の病名を分析しました。



桜庭先生の病気は心臓で、心臓移植の既往があります


普段から免疫抑制剤を服用しているので、感染症予防も必須です。



桜庭先生は現在心臓の状態は良くないと考えられます。



桜庭先生には無理せず立派なナイトドクターに成長してほしいです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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