ナイトドクター桜庭の病気ネタバレ:心臓が悪い?薬から病名を分析!

ナイトドクター桜庭の病気は心臓?薬から病名を分析!ドラマ
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現在放送中のフジテレビ月9ドラマ『ナイトドクター』で、北村匠海(きたむら たくみ)さんが桜庭瞬先生を演じています。

桜庭先生は何かの病気に苦しんでいるシーンが何度か放送され、見ているこっちまでハラハラしてしまいます。
桜庭先生が心臓を抑えているシーンがあり、心臓に何か病気を持っているようです。

そして、第2話では桜庭瞬先生が飲んでいる薬の袋が出てくるシーンがありました。
そこに薬の名前が書いてあり、ころすけは薬剤師なので何の薬かはすぐにわかったのですが病名が何かまではハッキリと分かりませんでした。

やっぱり「病名が知りたい!」と思ってしまうのが医療人の性(さが)です(笑)

この記事では「ナイトドクター桜庭の病気ネタバレ:心臓が悪い?薬から病名を分析!」と題して、桜庭先生の病名を分析したいと思います(*^^*)

※第3話ではっきりとした病歴がわかりましたね!
現在の桜庭先生の心臓の状態についてドラマから分かったことを追記しました(2021.7.5)

ナイトドクター桜庭の病気ネタバレ:心臓が悪い?

ドラマ中心臓をやたらと抑えて我慢しているシーンが多数あるので、桜庭先生の病気は心臓病と考えられます。

そして、第2話で桜庭先生の飲んでいる薬の名前が出てきました。
薬の名前から桜庭先生の病気を読み解いていきたいと思います。

薬から病名を分析!

桜庭先生の飲んでいる薬です。

  • シクロスポリン:免疫抑制剤
  • アザチオプリン:免疫抑制剤
  • プレドニゾロン:免疫抑制剤(ステロイドの一種で炎症を抑えたり、過剰な​免疫反応を抑制する)
  • ロラゼパム:抗不安薬(不安を軽減する作用がある。パニックが起きそうな時に服用することもある)

このうち、シクロスポリン・アザチオプリン・プレドニゾロンの3剤をまとめて免疫抑制剤と言います。
免疫抑制剤を飲んでいることから桜庭先生は心臓移植の既往があると推察できます。

心臓移植後に免疫抑制剤を飲む理由

心臓移植をした後というのは体に異物が入ってきたと体が認識して、体が拒絶反応を起こしてしまいます。
その拒絶反応は体の免疫反応が過剰に働くことで起きます。

なので、心臓移植後の患者さんは免疫抑制剤を一生飲み続けなくてはなりません

ころすけも心臓移植後の患者さんに具体的に何の薬を使うのかまでは詳しくなかったので調べたところ、ドラマに出てきた「シクロスポリン・アザチオプリン・プレドニゾロン」の3剤併用療法は心臓移植後の拒絶反応の予防として世界中の施設で使用されているそうです。

なので、ナイトドクターの桜庭先生の病気は心臓で、心臓移植後の可能性が高いと思います!

ちなみに発作が起きた時に飲んでいるのはロラゼパムだと思います。
(シクロスポリン、アザチオプリン、プレドニゾロンは頓服で飲むようなお薬ではないので・・・)

免疫抑制剤を飲むと感染症にかかりやすい?

ドラマでも言っていましたが、免疫抑制剤を服用すると自分の免疫力も落ちてしまうので感染症にかかりやすくなります。
普段から手洗い・うがいなどの感染症予防が必要になってきます。

その他、ステロイドを飲み続けると骨粗鬆症にかかりやすくなったり、胃が荒れやすくなったりするので、それを予防する薬を飲むこともあるんです(=゚ω゚)ノ

現在の桜庭先生の心臓の状態は?

主治医の先生からステントを入れる手術をすることを提案されていました。
ステントを入れて血管を広げる手術ですね。

血管が細くなって詰まりやすい状態になっているのではと推測できます。

主治医の先生が無理はダメというのも納得です。

まとめ

この記事では「ナイトドクター桜庭の病気は心臓?薬から病名を分析!」と題して、桜庭先生の病名を分析しました(*^^*)

桜庭先生の病気は心臓で、心臓移植の既往があります(第3話のドラマでも言っていました)。
普段から免疫抑制剤を服用しているので、感染症予防も必須です。

桜庭先生は現在心臓の状態は良くないと考えられます。

これからのドラマの展開が楽しみです!
桜庭先生には無理せず立派なナイトドクターに成長してほしいです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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