清野菜名はアクションなぜすごい?いつからアクロバットができるのか習い事などを調査!

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2022年7月15日(金)から公開中の実写映画「キングダム2」で羌瘣(きょうかい)役を演じている清野菜名せいの ななさん。


そのアクションがすごいと話題です。

なぜ清野菜名さんはこんなにアクロバットやアクションがすごいのか気になりますよね!

何か習い事などしていたのでしょうか?


そこで、この記事では「清野菜名はアクションなぜすごい?いつからアクロバットができるのか習い事などを調査!」と題して、

  • 清野菜名さんがなぜアクションがすごいのか
  • 清野菜名さんはいつからアクロバットができるのか?習い事は何をしてた?
  • 清野菜名さんのバク転動画も紹介!

をお伝えします。

清野菜名はアクションなぜすごい?

清野菜名さんは1994年10月14日生まれの現在27歳です。


愛知県稲沢市出身で、旦那様は俳優の生田斗真さんです。


2020年にご結婚されています。

※2022年7月15日時点の年齢


なぜ清野菜名さんがこんなにアクションがすごいのか理由をさっそく見ていきましょう!

清野菜名がアクションがすごい理由は?

清野菜名さんが通っていた高校は、”日芸”の名前でよく知られている日本芸術高等学園です。


日本芸術高等学校にはアクションや演劇、ダンス、音楽など多彩なカリキュラムが組まれています。


清野菜名さんは高校進学時に親元を離れ、上京し、高校3年間はアクション部に所属していました。


そして、高校2年の時には坂口拓さんのアクション養成所に高校2年の1年間通い、ボクシングや立ち回り、そしてアクロバットを習得しています。


つまり、清野菜名さんのアクションがすごい理由は高校生の時にアクション部やアクション養成所で鍛え抜かれたおかげなんです!

清野菜名さんが通っていたアクション養成所とは?

清野菜名さんは、たまたま見た映画『バイオハザード』でミラ・ジョヴォヴィッチのアクションする姿がカッコよく、憧れを持つようになります。



そして、坂口拓さんがいるアクション養成所に高校2年の1年間通って、アクションを身につけます。


この坂口拓さかぐち たくさん実写映画「キングダム1」でラスボスの左慈さじを演じた俳優でもあります。


坂口拓さんはアクション俳優・アクション監督として活躍されている方で、技があまりにも凄すぎて、世界各国の軍事関係者から本物の兵士だと勘違いされたという逸話もある方です。


そんなアクションのプロ・坂口拓さんにみっちりアクションを教え込まれているため、清野菜名さんが見せるアクションがいかにすごいのかわかりますね!

清野菜名さんの経歴は?

清野菜名さんは12歳(2007年)の時に友達がたまたま持ってきた雑誌「ピチレモン」のオーディションに応募し、グランプリ・ペンティーズ賞を受賞しました。


そこから愛知県稲沢市立明治中学校に通いながら16歳まで専属モデル(ピチモ)として活動します。


その後、高校進学とともに愛知県から上京し、日芸に入学します。


そして、2011年の16歳の時にモデルから女優に転向するものの仕事がなく、アルバイトもする日々。




TOKYO TRIBEで初ヒロインに抜擢

仕事もなく実家の愛知に帰ろうか迷っていた時に、たまたま19歳の時に受けたオーディションで1回目のキャストオーディションで園子温監督の目に留まります。




そして、見事に映画『TOKYO TRIBE』のヒロイン役を勝ち取ります。




清野菜名さんは高校の間に、しんどくても逃げ出さずに身につけておいたアクションがあったからこそ、オーディションで勝ち取ることができたんですね!



東京無国籍少女で初主演

清野菜名さんは2015年公開の映画「東京無国籍少女」(監督:押井守)で初主演を果たします。


血まみれになって激しいアクションが多くあった映画ですが、清野菜名さんは見事に演じ切り、この作品で第4回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞も受賞しました。

ウロボロスでもアクション披露&生田斗真さんとの出会い

その後、清野菜名さんは20歳(2015年)の時にドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』に出演します。

このドラマで共演した俳優・生田斗真さんと、5年の交際期間を経て2020年6月1日に入籍されています。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

2020年1月期放送のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(通称:シロクロ)では横浜流星さんとのW主演で、ミスパンダ役を演じました。


横浜流星さんも中学3年生の時に空手で優勝するぐらいの運動神経の持ち主です。

清野菜名さんはそんな横浜流星さんと共に「シロクロ」でもアクションを披露していて、すごいと話題になりました!

清野菜名はいつからアクロバットができるのか習い事などを調査!

清野菜名さんがアクションがすごいのは高校生の時にアクション部に所属したり、アクション養成所に通ったからだとわかりました。



そもそも清野菜名さんはいつからアクロバットができるようになったのでしょうか?


元々何か習い事をしていたのか気になりなったので調査してみました。

清野菜名の習い事は何でアクロバットいつからできる?

清野菜名さんは愛知県稲沢市出身です。


清野菜名さんがしていた習い事は調査してみましたが分かりませんでした。


しかし、清野菜名さんの母親は全日本レベルのバレーボール選手で、お母様も運動神経抜群だったようです。


その運動神経を清野菜名さんもしっかり受け継いでいます。


清野菜名さんは中学時代はバスケットボール部に所属していましたが、陸上部顧問からの依頼で走り幅跳びの大会に出場し好記録を出します。


そして、全国大会にも出場しちゃっているんです。


普段していないスポーツで全国レベルを出してしまうなんて・・・
運動神経がずば抜けてすごいのが分かりますね!



高校も陸上推薦の話があったようですが、その話を断って上京し、日本芸術高等学園(日芸)に入学しています。



清野菜名さんのプロフィールの特技には『アクション、バク転、殺陣、球技、陸上』と書かれています。


清野菜名さんは殺陣までできちゃうんです。

普通の女優さんにはない武器を身につけているので、今後もお仕事の幅が広がっていきそうですね!

清野菜名のバク転動画も紹介!

清野菜名さんはバク転も得意で、自分のインスタにもバク転姿を投稿しています。

清野菜名さんの運動神経・アクロバットがいかにすごいか分かりますね。


連続技でバク転をできるなんて、めちゃくちゃカッコイイです!

清野菜名のキングダム撮影はいつからいつまで?

清野菜名さんは2020年6月1日に生田斗真さんと結婚しています。

そして、2022年3月9日に一児の母になっています。


「キングダム」映画監督の佐藤信介さんが

”キングダムの撮影は2020年にコロナになる直前から開始したが、
コロナの影響で撮影が延期になったり相当大変だった”


とおっしゃっていました。


清野さんはTBS2021年10月期の火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」の序盤(2021年10月23日)に妊娠を発表されています。


ですので、清野菜名さんの「キングダム2」羌瘣きょうかい役の撮影はおそらく2020年初めから2021年夏頃に行なっていたのではないかと考えられます。



清野菜名さんは「キングダム2」のためにアクションも再度特訓したとのことです。

アクション俳優で左慈役の坂口拓さんが再び指導されています。


清野菜名さんは初日舞台挨拶で、羌瘣きょうかいを演じるにあたり骨の芯からしなやかに動くことを意識したとおっしゃっていました。


そんな清野菜名さんが0歳のお子様の母親とはびっくりです。

自分の母親がこんなに強くて美しい女性だったらかっこいいですよね!


映画「キングダム2」を見ながら、すごいなぁところすけも感動しました^ ^



今回の羌瘣役でますます清野菜名さんの仕事の幅が広がっていきそうですね!


もしまだ実写映画「キングダム2」の清野菜名さんのアクションを見ていらっしゃらない方がいましたら、ぜひ見てみてください・:*+.\(( °ω° ))/.:+

清野菜名はアクションなぜすごい?いつから?のまとめ

この記事では「清野菜名はアクションなぜすごい?いつからアクロバットができるのか習い事などを調査!」と題して、

  • 清野菜名さんがなぜアクションがすごいのか?
  • いつかあアクロバットができて、習い事などは何をしていたのか?
  • 清野菜名さんのバク転動画

をお伝えしました。


清野菜名さんは元々運動神経が優れていることに加えて、高校生2年生の時にアクション俳優・坂口拓さんのアクション養成所に通っていた経験を持ちます。


これが清野菜名さんがアクションが得意な理由です。


清野菜名さんが習い事をしていたかは分かりませんが、特技に”アクション・バク転・殺陣・球技・陸上”と書いてあるので元々運動神経が抜群なのが伝わります。


今後も清野菜名さんの活躍の場が広がっていきそうで、今から楽しみですね!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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