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おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?

おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?SnowMan・ジャニーズ

実写映画「おそ松さん」の主演はSnowManです!

さっそく公開初日に見てきたよ〜。


平日にもかかわらず、たくさんの方々が観に来られていました。


実際に映画館で見るのが1番だと思うのですが、なかなか行けない方もいますよね。

おそ松さんといえば、下ネタ!

気まずいシーンがあるのかも気になるよね。

おそ松さんの実写はひどいって噂は本当かな?



そこで、この記事では「おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?」と題して、

  • おそ松さん実写映画のネタバレと実際に見た感想
  • おそ松さん実写映画に気まずいシーンはある?

をお伝えします。

おそ松さん実写映画のエンド・クローズ・ピリオドとは?

おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?0

エンド・クローズ・ピリオドとは実写映画オリジナルのキャラです。

3人とも、すぐに横道にそれそうになる物語を軌道修正しようと奮闘してるよ。

実写映画に出てくるキャラを復習!

おそ松さん実写の感想評価とネタバレ。内容と結末を紹介!1
ころすけの雑記ブログ作成

実写映画「おそ松さん」はあまりにもカオスな展開です。


キャラを把握しておかないと、話の内容が速すぎて置いてけぼりになります(笑)


まずはSnowManがそれぞれ誰を演じていたのか復習してから、ネタバレを読んでみてくださいね〜。

<松野家の6つ子>

  • おそ松(長男)・・・向井康二さん
  • カラ松(次男)・・・岩本照さん
  • チョロ松(三男)・・・目黒蓮さん
  • 一松(四男)・・・深澤辰哉さん
  • 十四松(五男)・・・佐久間大介さん
  • トド松(六男)・・・ラウールさん



<物語の軌道修正役>

  • クローズ・・・阿部亮平さん
  • ピリオド・・・宮舘涼太さん
  • エンド・・・渡辺翔太さん

おそ松さん実写映画のネタバレ!

おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?00

ここからは

  • 実写映画「おそ松さん」のネタバレ
  • 実際に映画をみた感想や世間の評価

をお伝えします。

おそ松さんの実写はひどいとか言われてるけど、実際どうなんだろう?

正直な感想を伝えるよ〜。

おそ松さん(実写映画)のネタバレを紹介!

ここからは実写映画「おそ松さん」のネタバレをご紹介します。


あくまで実写映画!
髪型と服を似せても6つ子に見えないのは分かっているけど、実写映画だから勘弁してね!

何度も前振りがあってから始まるよ(笑)

下のタブをタップすると、ネタバレが読めるよ〜。

  1. 6つ子はクズで童貞のクソニート。
    朝からパチンコ屋に並んでいたところ、トト子(髙橋ひかる)が通りががります。
    6つ子は必死にトト子にアピールするものの、全く相手にされないのでした。


  2. トト子が去ったあと、パチンコ屋に1番に並んでいたおそ松(向井康二)がなぜか1番後ろに追いやられてしまうのでした。

    激怒したおそ松はチンコの店の前でうんこをしだすのでした。


  3. おそ松が店の前で粗相をしたせいでパチンコ屋の店員に6つ子がボコられます。


    そのせいで、カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松から、
    おそ松は“自分達がクズで童貞のくそニートになったのは長男のおそ松さん兄さんがしっかりしてないからだ“と怒られてしまいます。


  4. 6つ子の幼馴染のチビ太(桜田ひより)はおでん好きがこうじて、神社の前でおでん屋台を開いていました。
    おでん屋でおそ松(向井康二)が酒に飲んだくれているところに、イヤミ(前川泰之)がやってきます。ですが、イヤミはおそ松にひどい扱いを受けるのでした。


  5. そこにカラ松(岩本照)チョロ松(目黒蓮)一松(深澤辰哉)十四松(佐久間大介)トド松(ラウール)がやってきて仲直りします。


  6. おでん屋の帰り道、おそ松(向井康二)が高級車に立ちションをしてしまいます。
    そこに高級車の持ち主である金持ちの老夫婦(榎木孝明・南果歩)が現れます。
    そして、老夫婦の亡くなった息子(義松)が6つ子に似ていたことから、おそ松を養子に迎えたいと申し出るのでした。


  7. 義松と顔が似ているだけで養子になれるなら誰が養子になってもいいはずだと6つ子のカオスな争いが勃発します。


    しかも、金持ちの養子になれるだけでなくトト子という可愛いお嫁さんまでくっついてくるというから、6つ子たちはそれぞれのやり方で養子に相応しい人物になろうと躍起になるのでした。


  8. 長男・おそ松(向井康二)は東大に入るべく図書館でガリ勉開始!
    そこで、1人の女の子・ハル(八木莉可子)に出会い、どこか謎めいたところがあるハルに惹かれていきます。


    また、三男・チョロ松(目黒蓮)はアニメオタクを卒業!
    こうして女の子と話せるように努力した結果、なぜか闇組織の兄貴・レイジ(忍成修吾)に弟子入りし、No.1ホストになってしまいます。
    そして、チョロ松は偶然出会ったハル(八木莉可子)をナンパするが軽くあしらわれてしまい、こんな女は見たことがないと恋に落ちるのでした。


    こうして、おそ松(向井康二)チョロ松(目黒蓮)ハルをめぐって恋愛バトルを開始します!



  9. 次男・カラ松(岩本照)は強い男になるべく、ジムでトレーニング開始!
    川にかかる橋で鍛えていたところ、橋から落ちてなぜかアメリカに辿り着き記憶喪失になってしまいます。


  10. 四男・一松(深澤辰哉)は就職活動を頑張りますが一社も受からず、どん底に陥るのでした。


    また、六男・トド松(ラウール)は愛嬌とコミュ力で起業家を目指します。


    どん底に陥った一松(深澤辰哉)は黒いスーツの怪しい男に声をかけられ、幸せになれる場所があるからと誘われます。
    そして、一松が行った場所には大勢の人生のはみ出し者が集められていたのでした。


    実はこのはみ出しものを集めていたのはトド松(ラウール)で、トド松は闇の会社を起業!
    その場にいる者たちに大金をかけて命をかけた人生ゲームを始めるように言い出します。



  11. 五男・十四松(佐久間大介)はメジャーリーガーになるべく公園でバットの素振りを頑張ります。
    そして、公園にいた子供たちと一緒に手作りイカダを作り、それに乗ってアメリカを目指し海に出ます。

    しかし、雷に打たれ、なぜか侍がいる過去の時代にタイムスリップしてしまうのでした。
    そこで、十四松は白黒テレビのように白黒人間になってしまいます。


  12. 最初は養子にふさわしい男になろうと頑張っていた6つ子たちが変な方向に走り出し、トト子もチビ太もイヤミもおそ松さんに相応しくない展開になっていると発狂します。


    そこに、「おそ松さん」の展開から明らかに外れた物語を終わらせようと、物語終わらせ師(エンド・ピリオド・クローズ)が登場するのでした!


  13. おそ松(向井康二)チョロ松(目黒蓮)の恋愛バトルを終わらせようとエンド(渡辺翔太)は奮闘します。


    しかし、エンドが何度物語を終わらせようとしても振り出しに戻ってしまい、その原因がハルが持っていた懐中時計とわかります。


    エンドがハルから懐中時計を奪ってやっとおそ松とチョロ松の物語を終わらせたと思ったら・・・


    今度はエンド(渡辺翔太)が十四松(佐久間大介)のいる時代にタイムスリップしてしまうのでした!


  14. 記憶を無くしたカラ松(岩本照)はなぜか自分をCIA(アメリカ合衆国の対外情報機関)と勘違い!
    銃を持って逃走します。

    カラ松は犯罪者として追われる身になり、英語がわからないカラ松はいつの間にかオータム(厚切りジェイソン)が率いる悪の組織の一員になってしまいます。



    そこに物語終わらせ師のピリオド(宮舘涼太)が登場!


    ピリオドは物語を終わらせようと“カラ松は悪の組織の一員・ピリオド(宮舘涼太)を追っていた“という設定に持っていき、カラ松とピリオドが殴り合いの決闘を開始します。




    決死の死闘の末にカラ松が勝利したため物語が終わると思いきや・・・


    なぜかカラ松(岩本照)はピリオドの人生の結末が知りたいからついて行くと言い出します。


    こうして、カラ松のせいで物語は変な方向にまたもや進んでいきます(笑)



  15. 一方、一松(深澤辰哉)トド松(ラウール)の命懸け人生ゲームを終わらせようと、クローズ(阿部亮平)が登場!


    クローズはエセ関西弁を喋るおじさんになって奮闘しますが、一松(深澤辰哉)がなかなか自分の勝利を認めようとせず物語を終わらせてくれません。


    そして、やっと物語が終わったかと思いきや、そこにカラ松(岩本照)ピリオド(宮舘涼太)がいる悪の組織が乱入!


    銃の乱射が始まります。


    その最中、クローズ(阿部亮平)がオータム(厚切りジェイソン)に銃で打たれてしまうのでした。


  16. エンド(渡辺翔太)がタイムスリップしていなくなってしまった後、おそ松(向井康二)チョロ松(目黒蓮)ハル(八木莉可子)から自分の命が半年も持たないことを聞かされます。


    そんなしんみりモードの時に、カラ松(岩本照)ピリオド(宮舘涼太)が車に乗って登場!


    カラ松とピリオドが乗った車はハルをひいてしまうのでした(´⊙ω⊙`)!


    そこに、一松(深澤辰哉)トド松(ラウール)も登場。


    トド松(ラウール)が改造したメカ・クローズ(阿部亮平)も登場し、十四松(佐久間大介)を除いた5人で醜い争いが勃発。


    そして、なぜかヤバいピエロと化した一松(深澤辰哉)がこんな世の中なんか終わってしまえと現場を爆発させます。


    こうして爆発の巻き添えになったハル(八木莉可子)が完全に亡くなってしまうのでした。


  17. そうこうしていると過去の時代から十四松(佐久間大介)が戻ってきて、6つ子の醜いケンカが勃発します。


    そこにおそ松一家の父・松造(光石研)と母・松代(濱田マリ)が登場し、父と母は誰も養子にはやりたくないと言い出す。


    その言葉を聞いた6つ子は家に帰っていき、両親は本当は6つ子がいてくれて嬉しいと伝える。


    しかし、その感動も束の間、それは両親のハッタリ


    両親までもが「顔が似ているだけで金持ちの養子になれるというのなら、元は自分達の顔なんだから自分達も養子になる権利がある!」と言い出します。


    こうして、6つ子+両親の醜いケンカが勃発するのでした(笑)


  18. そこにイヤミが白色のパーカーを着た男を拉致してやってくる。
    その男は6つ子にそっくりの義松(栗原類)で、老夫婦の息子と判明します。


    このままでは養子の話がなくなってしまうと慌てる6つ子たち。


    しかし、今の十四松(佐久間大介)は過去にタイムスリップしていたおかげで白黒人間になっているので、自分なら義松になりきれると老夫婦の経営する会社に走り出します。


  19. 抜けがけした十四松が先に会社に辿り着き、老夫婦に「息子が戻ってきたよー」と叫びます。


    そこに遅れて他の兄弟もやってきて、いくら十四松が白黒人間でも色を黄色に戻せば義松にはなれないと言い出します。


    こうして、十四松は兄弟たちにボコられた結果、黄色を取り戻すのでした。


  20. そこに義松(栗原類)が現れて、6つ子は自分のクローンだと言い出します。


    老夫婦が禁断の方法でクローンを生み出し、そして、出来損ないの6つ子の存在を老夫婦が消し去ろうとしているのだと言うのです。


  21. そこに老夫婦(榎木孝明・南果歩)が現れます。


    老夫婦は”6つ子はいくら頑張っても出来損ないのままだ”と言って、6つ子を電気のバリアで逃げられないように取り囲んでしまいます。


  22. しかし、そこで黙ってる6つ子ではありません(笑)


    6つ子は“自分達が義松のクローンなのはハッタリだ“と言って、義松から服もカツラも取ってしまいます。


    そして、6つ子たちは、実写映画だから義松から服とカツラがなくなれば6つ子とそっくりと言えなくなってしまうと主張するのでした(笑)



  23. 義松は裸にされ、その場にあった革ジャンとハルの浴衣を着ます。
    すると、その姿を見たピリオド(宮舘涼太)がその革ジャンは自分の親の形見だから、義松は自分の親だと言い出します。


    そして、ハルの浴衣を着た義松はピリオドの母親という設定になり、義松は女の子になってしまうのです。


  24. また、義松の着ているハルの浴衣はハルの母親の形見で、ハルが自分の娘に着せたがっていたことをおそ松(向井康二)チョロ松(目黒蓮)は思い出します。

    こうして、おそ松(向井康二)とチョロ松(目黒蓮)は、義松はハルの孫娘だと言い出します。


  25. そして、おそ松(向井康二)とチョロ松(目黒蓮)は義松がハルの孫娘であれば、義松の母親である老婦人(南果歩)はハル(八木莉可子)だということになると言い出します。


    ”老婦人=ハル”と結論づけると、老婦人はハル(八木莉可子)の姿に変わってしまいます。


    そして、老婦人の洋服を着たハルは、おそ松(向井康二)チョロ松(目黒蓮)に向かって“久しぶり“と声をかけます。


  26. そうこうしているうちにメカ・クローズ(阿部亮平)も現れます。


    そして、勢い余って電気のバリアに触れてしまった十四松(佐久間大介)がもう一度過去にタイムスリップ!

    そして、再び現代に戻ってくると、老紳士(榎木孝明)がハタ坊(加藤諒)に変わってしまっていたのです。


  27. 老紳士がなぜこんなおバカなハタ坊(加藤諒)に変わってしまったのかみんなが謎めいていると、そこにヨボヨボの老人姿のエンド(渡辺翔太)が杖をつきながらやってきます。


    エンドは過去の時代を彷徨っていたのです。


    その中で、十四松(佐久間大介)老紳士(榎木孝明)の子供時代にタイムスリップをした際に、子供の老紳士の頭にぶつかり、老紳士が天才からおバカな子に変わってしまったと言うのです。


  28. つまりは、こんなおバカなハタ坊が大企業のCEOになれるはずもないわけで・・・


    大企業自体の存在がなかったことになり・・・


    こうして大企業のビルは崩れ去ってしまうのでした


  29. こうして養子話も無くなってしまった6つ子たちは再びクズで童貞のクソニートに逆戻り


    いつもの日常に戻るのでした(完)


いかがでしょうか?


なかなか頭が矜羯羅こんがらがっちゃうカオスな展開ですよね!

実際に映画を見ていて、“へ?““どういうこと?“と速すぎる展開について行けないところもあったよ(笑)

おそ松さん実写映画の結末を簡単にまとめてみた!

以下に、おそ松さんのカオスな内容と結末を簡単にまとめてみました。

おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松たちは6つ子でクズなクソニート。


成人しても働かず自由気ままに過ごしていたところ、大金持ちの大富豪から1人養子に迎えたいと言われます。



こうして養子に選ばれるために6つ子はそれぞれ頑張ろうとしますが、その方向性がどんどん間違った方に進んでいきます。

  • おそ松チョロ松はハルという女の子を巡って恋愛バトル
  • カラ松は犯罪組織の一員へ
  • 十四松は1人過去の時代にタイムスリップ
  • 一松トド松は大金をかけた命懸けの人生ゲームを開始

こうして、どんどん物語はカオスな展開に進んでいき、トト子・チビ太・イヤミはお手上げ状態になってしまいます。


そこで、6つ子の物語を終わらせようと物語終らせ師(エンド・ピリオド・クローズ)が登場!



でも、なかなか物語を終わらせることはできず、なんだかんだで物語は進んでいきます。


そして、金持ちの老夫婦の悪巧みが判明!


6つ子は義松のクローンだったというカオスすぎる内容になってしまいます。



そして最終的に、

  1. 金持ちの老紳士(榎木孝明)は最終的にハタ坊(加藤諒)だったという設定になる。

  2. 金持ちの老婦人(南果歩)は最終的にハル(八木莉可子)だったという設定になる。

  3. 金持ちの息子・義松(栗原類)ピリオドの母親→最終的にハルの娘だったという設定になる。



大企業の会長がお馬鹿なハタ坊になってしまったので、大企業のビルが崩壊!


そもそも大企業は存在しなかったこと!


こうして、6つ子たちは再びクズで童貞のクソニートに戻るのでした。


簡単に実写版おそ松さんの内容をまとめてみたよ。

なんともカオスな内容と結末だよね!

実写おそ松さんの感想はひどいの?

個人的に実際に映画「おそ松さん」を見た感想は、

“とにかくカオスすぎる展開!“
“原作も大暴走だけど、映画も大暴走していて面白かった“
“MVPは渡辺翔太“

です(笑)


何を見せられているんだ…?とふと我に返る瞬間は何度かあったものの、総合的に私は楽しめました!



他の方々の感想もご紹介します。


<実写映画おそ松さんの感想・評価>

なにも考えないで、ただ笑おう!

振り切れた演技のSnowManが最高に面白い!!
クズ過ぎる6つ子に終始笑いっぱなしだし、オリジナルキャラの終わらせ師の3人がかなり強烈な笑いを仕掛けてくるので要注意

トト子ちゃんやチビ太やイヤミはもうそのものだった。

ストーリーは後半がかなり複雑だった印象て、もう少しそこをすっきりさせてもよかったかも

引用元:Filmarks

おそ松の実写化をジャニーズ!?

と懸念していたよりずっと面白かったです!

東リべ実写化の時も思ったけど、この監督さんは膨大な情報量の内容をギュッとまとめるのが上手いなあって思った。

引用元:Filmarks

SnowManを知らない人が見て楽しめるか分からないけど、アニメ見ていたひとりとしては、さほど違和感なく終了した。
カオスがデフォだし。

引用元:Filmarks

途中結構飽きたけど、SnowManのアニメリスペクトが伝わる演技は好き。

引用元:Filmarks

確かに実写映画のおそ松さんはひどいと言う意見もあるけど、面白いという意見も多いよ。



おそ松さんが実写化されると決まった時にアニメファンから酷評でしたよね!

ですが、実際に映画を見たらアニメファンから見ても面白かったという感想もありました。

アニメ「松さん」自体がぶっ飛んだ内容だよね。

だから、アニメファンの方からは意外と好評だったみたいだよ。



もちろん内容が沢山盛り込みすぎてみていて疲れるというマイナス意見もあります。

個人的にも、見る人を選ぶ映画かなぁと思う!

おそ松さんは「頭で考えるな!体で感じろ!」タイプの映画だよ。

全てを理解しようとすると疲れるから、気楽に見てみてね!



この映画は深く考えずに、気軽に楽しむのが正解かなぁと思います!

渡辺翔太がMVPの理由はなぜ?

実写版おそ松さんのMVPは渡辺翔太さんという意見が多いよ。

なぜ渡辺翔太さんが今作のMVPという感想が多いのでしょうか?


それは、映画の最後に杖をつきながらエンド(渡辺翔太さん)が登場するシーンがあるのですが、杖をついて震えながら喋る渡辺翔太さんの姿がかなり印象的!

そのヨボヨボとした演技が可愛かったから、MVPと言われてるよ!



また、エンド(渡辺翔太さん)は映画の中盤でおそ松(向井康二さん)チョロ松(目黒蓮さん)の物語を終わらせようと奮闘しているのですが、いくらやっても物語が振り出しに戻ります。


そして、エンド(渡辺翔太さん)が“あーもう!“となっている姿セリフの辿々しさとても可愛いという感想も沢山あるんですよね!


映画の途中でタイムスリップしてしまって、渡辺翔太さんが登場しない時間帯があるよ。

だけど、最後の最後に可愛すぎる渡辺翔太さんが出てくるから、MVPと言われてるよ〜。

おそ松さん実写映画に気まずいシーンはある?

おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?0000

最近SnowManのファンになった方など、今から実写映画「おそ松さん」を見ようと思っている方もいますよね。


親御さんと一緒に見たい方など、気まずいシーンがあるのか気になるところ!


結論から言うと、序盤と終盤に”うんこ”や”童貞”など下ネタは登場します。

でも、気まずくなるほどではないよ。

実際に親子連れで見ている方もいたよ〜。

実際にアニメのおそ松さんはもっと下ネタも連発してますし、大人はサラッと見れる程度の下ネタです。


もしかすると、中学生ぐらいの方が”童貞”などの言葉に敏感かも!



個人的には気まずいシーンがあるとは全く思わなかったです。


むしろ笑って見ることができましたよ〜。

おそ松さん実写映画のネタバレと感想のまとめ

おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?000

この記事では「おそ松さん実写映画のネタバレ!エンド・クローズ・ピリオドとは?」と題して、

  • エンド・クローズ・ピリオドとは?
  • おそ松さん実写映画のネタバレと感想
  • 小野真由美さんに気まずいシーンはあるのか?

をお伝えしました。


SnowMan実写映画「おそ松さん」はかなりカオスな内容と結末です。


確かに”ひどい”と言う意見もありますが、個人的には楽しい映画です!

はっきり言って頭で考えすぎると疲れるよ(笑)

気楽に見てみてね。


私は映画が始まった途端に、“これは実写だから6つ子が似てないのは仕方ない“と念押しする展開が面白かったです(笑)


SnowManが6つ子役を演じると決まった時はアニメファンからはひどいと酷評でした。


しかし、映画をみたアニメファンの方々からは概ね好評だったのでよかったなぁと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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